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北朝鮮では砲弾を乱射する事件がありましたが



我が家では颯太が
●○○ミサイルを発射させました

以前におしっこ噴水やオナラ放射は
経験したのですが
なんと今回はう……ん……こミサイル



いつものようにオムツを換えようと
あやしながらオープン
すると少量のウンチがおりました。
おしりをキレイに拭き上げていると
プリプリとまだウンチが出て来ます

あらあら、まだ出るのね??まだ出てくるウンチをとって
フキフキしていると……
一発のオナラと共に
Σ( ̄□ ̄)!





ドピューーーーッ



暖かい半生ウンチが
私の方めがけて飛んできました

びっくりしたのと同時に
爆笑してしまいました



例えて言うなら
チューブタイプのねりがらしを
噴射させたような感じ

母乳&ミルク便だと粒々入りの黄色ウンチ

大人のウンチと違って
ひっかかっても汚いと思いません(笑)
他のママさんたちも
色んな珍プレー体験してるのかな


私のお産にタイトルをつけるならば
ズバリ『魂の叫び・ROCK de birth』
えぇ、そりゃあもう(笑)
ヒィヒィフゥー
はい、いきんでー
なんて穏やかなお産ではありませんでした
出産前、担当の助産師さんと話をしました。
『出産のイメトレの為に出産動画とかを見るんだけど
叫んだりするようなお産はしたくない


恥ずかしいじゃないですか
』
助産師さん『人それぞれお産の仕方に違いはあるけど
声を存分に出してもいいのよ
案外その方が元気でいいお産になったりするよ
』
それは分娩室でも同じ事を言ってくれました
子宮口全開大になるまであとわずかな所で
進行がストップし、イキむにイキめない状況が
続き、痛みに耐えて呼吸をして叫んでの繰り返し…
痛みが来る度、下半身が裂けて飛び散りそうな
感覚に襲われ
『う゛ぁぁぁあああああーーー





』
『んーーっっ
いぃたぁいいいいっつっつっ

』
『はぁはぁ……あ゛あ゛あーーーー



』
マンガの中によく出てくる
デカ文字大砲があるじゃないですか
あれが分娩室内から
発射されていく感じだったと思います。
ようやく子宮口全開に達し
『
よし、もう我慢しないでいいよー
たくさんイキんでいいからねー
』
『イキむ前に息をたっぷり吸い込んで
赤ちゃんに空気を送ってあげてねー
』
Σ( ̄□ ̄)やっとイキメる!ふんばれる!!
待ってました
GO-sign



全身の力を振り絞ってイキみました
『はぁーーーっ
んーーーっ



』
『あ゛ーーーーー

』
『ィタィーーーヮ
んーーーっ

』
するとやっと
『バシャッ
』という音と共に
破水

ここからがさらに痛かった、長く感じたかな
破水してから
息子の頭が骨盤道を抜け
膣道にさしかかる瞬間が最強の痛み

痛みの質、感じ方が変わって
何かが挟まっている感じがしてました。
やっとここまで降りてきたか

頭がもう少しで出る頃
赤ちゃんの心拍数が
徐々に低くなってきてしまいました。
危ない状態です
母親の私もぐったりして
意識がモウロウとして来て
酸素マスクが装着されました。
ここから分娩室内は緊張感が走り
バタバタし始め
鉗子分娩にするか切開にするか
話合われ
『お母さん、
今から赤ちゃんを出すお手伝いをするからねー』
1人の先生はお腹の上から
心臓マッサージをするように
子宮を押し出し
1人の先生は股間切開をしました。
約5分後………
股間をずるりっ
と滑り出すような感覚と
暖かい大量の液体と共に
我が息子が誕生しました




ものすごく澄んだ高い声で
『ふぇーー
ふぇーーー
』
間違って女の子が産まれたのかと思うくらい
かわいい声でした。
最初は上手く呼吸が出来ず心配されましたが
呼吸は回復し、正常に
分娩台の上の私の元に連れてこられた
息子にかけた第一声は
『お疲れ様
よく頑張ったね
』でした
小さな体で苦しい思いをしながら
会いに来てくれた息子に
かけてあげたかった言葉です。
9ヵ月間のお腹の中の同居生活が
こうして幕を閉じました
ズバリ『魂の叫び・ROCK de birth』
えぇ、そりゃあもう(笑)
ヒィヒィフゥー

はい、いきんでー
なんて穏やかなお産ではありませんでした

出産前、担当の助産師さんと話をしました。
『出産のイメトレの為に出産動画とかを見るんだけど
叫んだりするようなお産はしたくない



恥ずかしいじゃないですか
』助産師さん『人それぞれお産の仕方に違いはあるけど
声を存分に出してもいいのよ
案外その方が元気でいいお産になったりするよ
』それは分娩室でも同じ事を言ってくれました
子宮口全開大になるまであとわずかな所で
進行がストップし、イキむにイキめない状況が
続き、痛みに耐えて呼吸をして叫んでの繰り返し…
痛みが来る度、下半身が裂けて飛び散りそうな
感覚に襲われ
『う゛ぁぁぁあああああーーー






』『んーーっっ
いぃたぁいいいいっつっつっ

』『はぁはぁ……あ゛あ゛あーーーー




』マンガの中によく出てくる
デカ文字大砲があるじゃないですか

あれが分娩室内から
発射されていく感じだったと思います。
ようやく子宮口全開に達し
『
よし、もう我慢しないでいいよー
たくさんイキんでいいからねー
』『イキむ前に息をたっぷり吸い込んで
赤ちゃんに空気を送ってあげてねー
』Σ( ̄□ ̄)やっとイキメる!ふんばれる!!
待ってました
GO-sign



全身の力を振り絞ってイキみました

『はぁーーーっ
んーーーっ



』『あ゛ーーーーー


』『ィタィーーーヮ

んーーーっ

』するとやっと
『バシャッ
』という音と共に
破水

ここからがさらに痛かった、長く感じたかな
破水してから
息子の頭が骨盤道を抜け
膣道にさしかかる瞬間が最強の痛み


痛みの質、感じ方が変わって
何かが挟まっている感じがしてました。
やっとここまで降りてきたか


頭がもう少しで出る頃
赤ちゃんの心拍数が
徐々に低くなってきてしまいました。
危ない状態です

母親の私もぐったりして
意識がモウロウとして来て
酸素マスクが装着されました。
ここから分娩室内は緊張感が走り
バタバタし始め
鉗子分娩にするか切開にするか
話合われ
『お母さん、
今から赤ちゃんを出すお手伝いをするからねー』
1人の先生はお腹の上から
心臓マッサージをするように
子宮を押し出し
1人の先生は股間切開をしました。
約5分後………
股間をずるりっ
と滑り出すような感覚と暖かい大量の液体と共に
我が息子が誕生しました





ものすごく澄んだ高い声で
『ふぇーー

ふぇーーー
』間違って女の子が産まれたのかと思うくらい
かわいい声でした。
最初は上手く呼吸が出来ず心配されましたが
呼吸は回復し、正常に

分娩台の上の私の元に連れてこられた
息子にかけた第一声は
『お疲れ様
よく頑張ったね
』でした小さな体で苦しい思いをしながら
会いに来てくれた息子に
かけてあげたかった言葉です。
9ヵ月間のお腹の中の同居生活が
こうして幕を閉じました

手で






