パパもテンパリスト☆ -3ページ目

パパもテンパリスト☆

イクジの楽しさや思わぬ効果をメンズ目線で勝手に分析!趣味の写真や保険の知識とイクジをmixしてみます。

タイトルは大ヒット育児漫画の「ママはテンパリスト」をパロってます。

夫婦のケンカはほとんど家事が原因らしいですね
「もっとやってほしい」とか「丁寧にやってほしい」「感謝してほしい」とかが衝突理由の大半らしいです

私も「夫婦共働きであれば可能な範囲で家事も共担」との価値観ですが、やはり家事をしたら「感謝してほしいな~」と思ったり、「もう少し丁寧にしてほしい」等の言われるとムカッとしてしまいます


これは互いの立場からくるすれ違いなのかと思ってます
イクジについていえば、やはりどうしても子どもとの距離が近い妻の負担が大きく、一方、日本では社会に出れば男性の方が風当たりは強いと思われます

結果、イクジも大変だと分ってほしい妻と、仕事も大変なんだよという夫の間で、どうしても衝突が発生しちゃうんだな~と実感してます

実体験でも、一日子どもと二人っきりで過ごしてみると、かわいい反面、やはり妻が帰ってくる頃にはヘトヘトになってしまいます。歩ける小さい子どもは目が離せん!、手がかかる!、わがまま!の三拍子なので、正直なかなか家事をこなすのが難しいです

一方、仕事では上司の理解のもとに家庭を大事にする時間を確保できていますが、とはいえ責任やプレッシャーの重い案件、〆切のタイトな案件等がある時には、やはり仕事の大変さを理解し家庭でもフォローしてほしいと考えてしまいます


結論をいえば、どちらの立場も大変で甲乙つけられないと思います。
夫婦仲良く過ごすには、まず前提としてお互いがそれぞれ大変であると理解し(自分の大変さはいったんおいといて)、声に出してお互いの大変さをいたわり合う等の行動にでる必要があるんだと思ってます(なかなか実現出来ませんが)


結婚式においては夫婦寄り添うことを誓い合った訳で、「寄り添いあう」ことの本質は互いの大変さを理解しあい支え合うこと(それには近道が無いこと)なんだなと考えるイクメン途上のharupapaでした