久しぶりの投稿です。

乳がんにおける遺伝子治療薬の認可に伴い、
検査・治療をされる方は
これから多くなると思います。

シロクマの嫁ちゃんも検査を受けました。

検査を受けるか受けないか、
検査結果を受けた後の対応方針は
悩み事と思います。

自分なりですが、

検査を受けるにあたっての気持ちの整理

が出来たので、
これから検査を受けられる方にとって、
考え方の1つとして参考になればと。

その為、限定でない記事設定にしてます。

何か皆様のお役に立ってれば幸いです。

以下、本題

●前提として

遺伝子治療に向けた検査、という特性から
これまでの治療とは全く異なる悩みに
直面します。

・治療の側面では、

陽性→治療薬を使える
陰性→治療薬は使えない

とてもシンプルです。

でも、遺伝子検査である以上、
遺伝の問題が浮き彫りになります。

・遺伝の側面では、

陽性→
ご両親、兄弟姉妹、お子様にも
同じ変異リスクがある。
※特にご両親いづれかは高い確率で同じ変異、
子供は50%でリスク保有する事に。

陰性→
遺伝要素が無いため、
同様の変異をご両親、子供は持っていない。


●悩み

陽性なら治療法が1つ増えるが、
両親、兄弟姉妹、子供まで可能性が広がり、
伝え方やその後の影響が怖い。

特に子供は50%の確率で変異遺伝子を
持つ事を受け入れなければならなくなる。


●最終的な整理

シロクマ家では、
「どっちの結果でも良い事しかない」
との解釈で意見がまとまりました。


陽性なら治療法が増えるし、
家族のこまめな検査を促せる!

陰性なら遺伝リスクがない事が確認出来る!


結局は考え方1つです。

他者への影響も、
とても良い側面がある事を優先して考えて、
是非治療の可能性を増やす取り組みを
進めて下さい!

みんなで乳がん克服していきましょう!