好き。嫌い。

良い。悪い。

いいよ!イヤだ!

 

 

表現はともかく、気持ちを表す言葉って沢山ありますよね。

この手のブログもよくありますよね~

 

気持ちを表すグラフがあったとして、ニュートラルなところにまっすぐ横線を引いて、

線より上が「喜び」 好き。とか 良い。とか  

線より下が「憂い」 嫌い。とか イヤだ。とかだったとして、

その度合い(振り幅)って人それぞれだと思うんですよね。

 

      ↑喜び↑

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

      ↓憂い↓  

 

みたいな。

 

 

 

 

先日、嫁様と話をしていて思ったんです。

 

グラフの上半分に関して、その度合いってそんなに重要ではないなって。

だってうれしいことは なんだって無条件で「喜び」じゃないですか!

シチュエーションとかによってそのふり幅は違うかもしれませんが、下方向に振れる事って まぁまずめったには無いですよね!

 

だから、相手の喜ぶことはできるだけしてあげたい!と。

 

 

問題なのは グラフの下半分で、嫌な気持ちって度合を知らないと大変なことになるなって思ってまして。

 

もぉぉお~やめてぇぇぇ~~~~~~!  と

本当に嫌だから・・・・・・ゴメン。    

こんな表現だったら

その違いってわかりやすいですよね。

 

でも 嫌だ。ヤメテ。キライ。って 

少しくらいならOKなのか

我慢すれば付き合える程度なのか

絶対的拒否(いわゆる地雷)なのか

分かりにくいなって思ったんですね。

 

でも、知っておかないと 気付かないうちに相手を追い詰めてしまう場合があって 追い詰められた方に残った選択肢は「我慢」 か 「拒否」 か。。。

そうなる前に言えばよかったじゃん!って思うかもしれませんが、

実はそのサインはずーっと出ていて、

その度合いをこっちが勝手に勘違いしていて まぁ大丈夫だろう!なんて思って話を聞いてあげてもいなかった。

気付いた時には大爆発 とか 絶対拒否 みたいな。。。

 

それってきっと望む姿ではないですよね。

 

だから

自分にとって大切な人をちゃんと大切にしておくために話をするって必要で、

たまには難しい 掘り下げた話もするべきなんだなぁ。って思ったんですよ。

 

 

そんなこんなで、10年間で溜まった 嫌だ!を嫁様が僕にすこーしだけ話してくれました。

 

 

率直に言うと。

 

ゴメン。ありがとう。

 

嫁様は話したことを少し後悔しているようで、

自分が我慢すれば済む話だったのに。。。と

 

でもね、話してくれてうれしかったよ!僕はあなたの気持ちが知りたかったのです。

それは変な話、Hなんかよりずっと通じ合えている瞬間に感じました。

そして、あなたの深い優しさを苦しいほどに感じた瞬間でもありました。

今も。。。。。だけどね。

 

 

好き。嫌い。を言い合う。

その度合いがどの位で、

どうしてそう思うのか。

どうしてそう思うようになったのか。(←ここ大事)

深く掘り下げていった時、自分にとってその人がどれほど大切なのかの度合いも一緒に知ることができるみたいです。

自分がそう感じたって話ですけどね。

 

 

難しい話ばっかりじゃぁ疲れちゃうけど、

専門家でも無いのに綴ってる僕の文章はさらに疲れちゃうかもですけど・・・

 

 

大切な人の本気の話。

ちゃんと真摯に聞けていますか?