あれから一年が経ちました。
はなのお骨は相変わらず和室のはなのケージの中にいます。。。
今日は大好きだったりんご
とよく食べていたチンゲン菜
を供えました
亡くなる前日は
「調子悪そうだなぁ・・・明日の朝病院かな・・・」
食欲が無く、命の水(ポカリ)も注射器で押し込んで飲ませていました
午前中は調子が悪そうだったので毛布にくるんでみたり・・・(20082.27.AM)
次の日の朝も食事を取らなかったので
病院へ電話して(予約制なので)予約をとらないと・・・
「パパ、明日会社休める?」なんてのんきな会話をして、パパを送り出しました
でも、はなの調子はどんどん悪くなって行き
頭が垂れるほどになってしまいました
本当に具合悪そうな顔・・・(2009.2.27.PM17:47 )
病院へ電話をしてパパに会社を早退してもらい
午後一番で病院へ行く事になりました
腕の中でおとなしくしている はな
私は車の中はなを抱いて泣いていた気がします
病院の順番待ちでも泣いていた気がします。。。
病院へ連れて行って
点滴を打って何本か注射を打って自宅に戻りました
「また明日様子を見せてください」と先生に言われた事から
はな状態の悪さがわかりました
「一週間様子を見て・・・3日間様子を見て・・・」としか聞いた事が無かったから
自宅に戻っても私はずっとはなを抱いていました
何時か経って
「ママもちょっと疲れちゃったよ」とかいいながら
はなをホッとーカーペットの上に下ろしました
はなから2mほど離れて伸びとかしてたかな
その間5分くらい・・・
「はぁちゃん、はぁちゃん!!!」
ぱぱの大きな声
パパはすぐそばでふにゃふにゃになったはなを抱き上げました
ただ、ただ、取り乱していました
「息してるの?してない?」
私がそばに行ってふにゃふにゃになったはなを抱き
息を確かめました
息はありません
その瞬間はながぐぐぅ~っと伸びをしたように全身が動きました
きっとその時、はなの魂が抜けたのかな・・・
2月27日、23:50 ごろかな
はなはお月様に帰りました
私たちは泣き叫び
その夜、最後のはなの写真をたくさん撮りました
本当にありがとうね、はぁちゃん
6年半もうちにいてくれて、どれだけ私たちが幸せだったか。。。
はぁちゃんがいない今も、パパとあなたの話をしては幸せを感じさせてもらっているんだよ
はぁちゃんがうちに来てくれて本当に良かった
パパとママの初めての子供だったんだよ
思い出がたくさんありすぎて今でも思い出しては泣いてしまうけれど
はぁちゃんのと過した6年半はそんなに薄っぺらじゃない証拠だと思っています
はな、可愛いね
はな、賢かったね
はな、偉かったよ
はな、大好きだよ
はな、ありがとうね









