前回は「腹式呼吸」のお話をしました。

この呼吸法はリフレッシュ効果が高いことはお分かりでしょう。

反対に「ドキドキ」「興奮した時」などは「胸式呼吸」となりますね。

人は心理的に色々心が変化しますが、

出来れば、リラックス状況が長い方が健康にもいいですよね。


そこで、「腹式呼吸」をなるべく簡単に取り入れるために

どうすればいいかちょっと調べてみました。


「腹式呼吸」をもっと簡単にとりいれられないのかな~?


ありました!簡単「腹式呼吸」!

それこそ、立っていても、座っていても、寝ていても、

いつ、どこでも好きな時にやれますよ。

そのやり方は、普通にしている呼吸を、なるべく

お腹を膨らませたり(息を吸う時)、お腹を凹ませたり(吐く時)

しながら、横隔膜が動くようにすればいいだけです。


つまり「胸」で呼吸するのではなく、お腹(へそした)で

ゆっくり呼吸すればいいだけです。


ただし、この時に「吸う、吐くの間にわずかに呼吸を止める」

これだけ意識すれば効果大です。


待たされてイライラした時やプレゼンでドキドキ、

こんな時はぜひ「腹式呼吸」に切り替えてください。

落ち着きますよ!


そして、意識して動かせない「胃」や「腸」など下腹部を

動かすことで、体脂肪を燃やし、さらには

「便秘」解消にも効果を表し、「やせやすい体質」に

変化していくことでしょう。


ではまた!  SEE  YOU  AGAIN !
やせた~い!

よ~し、やせやすい体質をつくりましょう。

横隔膜を動かしながら、たっぷり酸素を体内へ・・・

そうすると「体脂肪」が燃えやすくなります。

それは「腹式呼吸」です!

基本を覚えて、継続すれば効果抜群。



「寝て」OR「座って」どちらでもOK!
 
  1.からゆっくり(3~5秒)息を吸い込みます。

   この時、胸ではなくおへその下の「丹田」に空気を

   貯めていく感じです。(お腹を膨らませます)


   同時に、森の爽やかなイメージを想像しながら・・・・

  2.からゆ~っくりお腹をへこましながら息を吐き切りましょう。

   これは6~8秒かけてやりましょうね。



どうです、簡単でしょう!

そうそう、実施する回数ですが、


1日に、10回位から始めて、慣れてくれば20回位

やることで、効果があらわれます。


実際やってみると、結構努力している感じがします。

でも、体調に合わせて、無理なく続けることが大事です。


実は、「腹式呼吸」にはやせやすい体質をつくるとともに、

精神安定、リラックス効果も高いので、さらに

イメージトレーニングを加えれば、リフレッシュ効果が

抜群なんですよ。


私は、お腹に手をあて、5秒でお腹いっぱい空気を吸い込み、

10秒かけて息を吐き切るようにしています。

ジムでのトレーニングの後に、風呂に入り

湯につかりながらやっています。

大体、10回を2セットやって合計20回が目標です。

結構体力を使う感じで、努力している実感があります。


ただ、長続きさせるためには、暇な時間に

  「無理なく、楽しんで」

やった方がいいですよ!


ではまた!  SEE  YOU  AGAIN !
  
あなた! 朝ごはん食べていますか?

朝食抜きの目立つ世代は、

   若い独身世代特に20才代男性 : 約33%
               30才代男性 : 約30%

朝食をほとんど毎日食べる世代は、

   まだ若いが高齢者 60才代及び70才代が特に高い

全体では80~85%が朝食をとっているようですが、あなたは・・・・


健康ダイエットと朝食の関係を見てみましょう。
朝食を摂る人はこう言っています。

 1.いや~、毎日朝ごはんを食べるので

   「体調がいい」 「生活上リズムが取れますよ」

   「朝、キチンと排便があります」 
 等々・・・

  
    
 2.メタボ予防やダイエットにもつながっていますよ~  

  ① 朝ごはんを食べるメリット
    
     ・ブドウ糖が脳のエネルギー源となり、活動的になる

     ・体温が上がり、脂肪が燃え、血液循環も良くなる

     ・規則正しい食生活となり、食べ過ぎ抑制になる

     ・胃腸が刺激を受け、排便が活発になる


 次は普通なら「朝食のデメリット」となるのですが、考えつきません。
 そこで、


  ②  朝ごはんを食べないデメリット(食べるメリットの逆)

     ・脳や体が活発に活動できないため、カロリーの消費が減ります

     ・体温が上がらず、脂肪が燃えにくくなります

     ・1日2食はインスリンの分泌が過剰になりやすく、結果として
      糖分を脂肪として蓄積しやすくなるし、食べ過ぎる事が多い


 などがよく見られる例です。


あなたもちょっと早起きして、朝食はしっかり食べましょう!!!!

ではまた!  SEE  YOU  AGAIN !