カブ90のアクセルワイヤーについてです。

私のカブ90DXは、1998年の規制前のモデルなので、車齢は、少なくとも17年以上になります。

去年2014年4月に、中古で購入したのですが、納車時にアクセルワイヤーの動きが渋い事に気がついて、販売店(京都の某カブ専門店)店主に即相談をしておりました。

その時の店主のコメントは

「こんなものだ」
「乗っている間になじんで柔らかくなる」
「なんなら、また来店してくれればアクセルワイヤーでもなんでも交換してやる」

と言ったものでした。。

私は神戸在住の為、京都へは、そうやすやすといけない事を知った上で、よくこんなコメントが出来るものだと驚いたものです。

初めてのカブだっただけに、また古い個体を買っただけに比較対象が無く、本当にこんなもので、乗っている間になじむのだろうか?と半信半疑ながら、その場を去りました。

その後、1年間、ずっとアクセルは重いままで、固すぎてスロットルが半分も回らないような状態が続いておりました。

いくらなんでも「乗っている間になじむ」というコメントはないのではないか?と思い始め、かといって、専門店をうたっているのにそのようなコメントをするお店にわざわざ3時間地道を走って尋ねる気力もなく、途方に暮れる毎日でした。

なにか、ゴリゴリとしたような感触が気になり、先日、思い切ってキャブレターのスロットルを分解してみる事になりました。

スロットルのバネが固すぎるのではないか?
ニードルを固定しているM字のクリップが引っかかっているのではないか?
そもそも、ケーブルの取り回しが悪く、どこかに干渉しているのではないか?

色々考えて、チェックしてみたのですが、どれも正常で、ワイヤー自体にも錆など発生しておらず、まったく理由が分かりませんでした。

そんな中、とあるブログを発見して、理由が分かりました。

原因は、アクセルワイヤーをアクセル側に固定するネジの締めすぎだったのです。

こんな初歩的な部分を改善するだけで、アクセルは、スコスコ動くようになり、エンジンはこれまで見せたことのない素晴らしいレスポンスで吹け上がるようになりました。

とどのつまり、何が言いたかったと申しますと、

アクセルワイヤーを固定するネジ(ハンドル側)は締めすぎてはダメ。。

この一点です。
カブ90のリアキャリアを交換しました。

アウトスタンディングモーターサイクルさんの【「B-05-LS-DX」 ステンレス リアロングキャリア \3,800】です。

http://out-standing.com/shopdetail/000000001427/ct338/page1/order/

普段、リアボックス(SHAD 40L)を使用しており、リアキャリアをボックスが占領していて、他に物を積むことが出来なかったので、購入に至りました。

ノーマルのキャリアより、幅が若干細くなっているものの、長さは十分で、無事、後ろ側へリアボックスをずらして装着することができ、ビールケース等も詰めるくらいのスペースが新たにできたので大満足です。

装着後のイメージも、アウトスタンディングさんのHPに載っている写真通りです。








新年あけましたね。

元旦の最初のお酒は、山形県の出羽桜です。

無濾過生原酒。

ここのところ、無濾過生原酒続きです。

このお酒、しっかりとした味わいで、後味というか余韻も良いお酒です。

辛口ですね。

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