FトライアドとFM7の響きの違い
いつもありがとうございます!おとついのレッスンの時にもらったビリー・ジョエルのギター用の譜面のコピー、曲はNEWYORK STATE OF MIND。(ニューヨークの想い)一般的にポップスと言われるジャンルですが、曲に合わせてコードを弾くとジャズ感を得られるポイントがいくつもあって、英語できなくて下手で歌えないけど(笑)、なんか初心に帰った感じでポロンポロンと弾いていても楽しいです。最初はビートルズの曲ばかりコードを弾いて曲を楽しみながらそれで満足していたのに、いつの間にかフレーズやスケールなんてものに手を出していたなんて…。ジャズスタンダードの曲ばかり弾いているとトライアド(三和音)のコードをあまり弾かなくなってきてニューヨーク〜に出てくる普通のFのトライアド コードをパッと押さえられないでいました。サビの所からようやくポイントとなる◯M7の4和音に解決するⅡⅤ-Ⅰのコード進行になりますが、ビリー・ジョエルの数多くある名曲の中でこの曲でその響きの違いを感じとってほしいというものでした。今まで歌詞の内容も分からずに聴いてたけど、改めて日本語訳の歌詞を見ながら動画で聴いてたら十代の頃を思い出してなんかセンチな気分になりジーンときてしまった。おじさんがちょっとだけ少年に帰った瞬間です。(笑)