幸せのために その2
運を引き寄せる。
運は2種類あります。
一つは運否天賦の運。
宝くじの当選や、鳥のクソが頭に落ちてくるといった偶然の確率。
信号待ちでダンプカーが突っ込んできたら人生は終わりです。
もう一つが自分で引き寄せる運。
予報外れの雨に折り畳み傘を準備しているかどうか。
準備してあれば何とも思わないだけですが、していない人は運が悪いと思うでしょう。
住宅地の狭い道でアクセルを踏み込めば、いつか飛び出した子供や老人をはねるでしょう。そういう人は自分の運が悪いのだと思いこみます。
俺は常に飛び出しに対応した速度で走っています。最悪はねても重傷にはならない速度で。加えて車載カメラも搭載しているので、重度の過失に問われる事もないでしょう。
結局はその1の話と同じなのですが運の半分以上は予想と準備だと思います。
この二つがごっちゃになっていると、とても良くないと思います。
ある日とつぜん良い事が起こる、または良い事が起こるのを待っている。
・・・そんなラッキーはまずありません。ありえますかね普通。宝くじ並みじゃないですか。まぁ運否天賦で手に入るものなんて大した物はないですよ。金ぐらいでしょ。
出逢いだって、出会った瞬間に興味を持たれる人間性の鍛え方だと思います。
何が欲しいか決まったら、後はその為の準備をするだけです。
準備をすれば「転機」が訪れます。
次はこの「転機」について。