でも俺は勝敗にはあまり興味ありません。
「いつか生徒達もラケットを置く日が来る。だから、その後の人生を困らないように今きびしくするんです」・・・あるスポーツ校の監督の言葉です。
柔術でも何でも「物事」は良い人間に成長するための手段。
世界一強くても笑顔が無かったり人助けの概念が無かったり犯罪者になったりでは残念ですよね。
果てしない道です。
いつの日か柔術に出会えて本当に良かったと振り返れるよう、お互い成長できればと思います。
・・・そして戦いを終えたヒルマ道場の面々は、次なる伝説へと旅立っていくのであった。

さて、ポンコツアラフォーの俺ですが、やっぱり来年も続けますわ。
納得できる・・・もうちょっとマシな試合ができる日まで(笑)
はや5年目突入、まぁなんだかんだ言っても楽しいからやっているだけですけどね。
※今回も「あの恐怖」を味わってもらおうと、仲間たちをひたすら地下のシャワールームへ誘導。
しかし、作戦失敗だったようです。
・・・ちっ。
あの恐怖を、早く皆にも味わってもらいたいものです。