さて、羨んだり嫉んだり恨んだり。
そのような感情は負で抱いてはいけない、というのが偉い人の教えみたいです。
でも、俺はそうは思いません。そもそも人をうらやましいと思う自分の心を止める術って、あるのでしょうか?その負の感情とやらもセットで自分ですよ。
羨ましいから、頑張れるんです。
もしそれがダメだという偽善者ヤローに会ったら、狂った様なあなたの連続ヘッドバットをお見舞いして、血まみれにしておしまいなされ。
しかし、「感情的」になって起こした行動は失敗が多いですね。
カチンときて起こした行動って、後々もう少し他のやり方があったなと思いますよね。俺も800回ぐらいはあります。
怒りは最も大きな負の感情なので、飲み込まると最適な答えが潰されます。
頑張っても良くならないという話は、どーも怒りっぽいのが原因な気がしますぞ(笑)
怒りっぽいのは性格なので仕方ないとして、そこは理性で抑えたいですね。
怒りとは自己中心的、自己中では物事は絶対に良い方向には向きませんからね・・・。
悪い事が起きたらすぐやり返すか、八つ当たりをするか、もしくはそんな世界は無視し違う次元を目指すのか。
「いま俺がいるレベルのクソな世界なんぞ、後で高いところから見下ろしてやる」
・・・これが頑張るという事の、別の言い方でもあると思うのですけどね。
結局よくなって別次元に行くと、前の世界は認識すらできなくなり、見下ろすもクソもなくなると思いますけど。
妬みや怒りといった負の感情はその場でストレートに処理せず、変換して頑張る燃料にしたいという事であります。
嫌な事がいっぱいあった方が頑張れる材料はそろうと思います。
上手くいっている人の話はそんな感じだと思いましたですよー。
おわり

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