保育園の片瀬先生から、隆之助と相棒のとも君が、あまりにやりたい放題なので、きちんとルールを守れないのであれば、2人で遊んではダメ!!といわれたのはかれこれ去年の11月のこと。


それでも仲のよい2人は、片瀬先生の目を盗んでは、悪さをしでかしてた様子。


本人曰く、「かたせんせいがいないときは一緒に遊べる」って言ってました。


でも、4月からは、ともくんとは違う小学校。

一番の相棒と一緒に遊べるのも、残すことあと数ヶ月。


親としては、ここ数年、彼らの間に生まれた男の友情を大事にしてやりたいという気分。


悪さをして2人で怒られるたびに友情を深めてきた二人。


思えば過去に、同罪で怒られたときに、先にことの重大さを理解して「ごめんなさい」ができて開放された息子が、

いつまでも理解できず謝ることができないまんま泣いていたとも君が許してもらえるまで、保育園のおやつを食べずに待っていたこともあったっけ。


あと数ヶ月、二人の思い出をたくさん作ってほしいし、3月には、親友とのお別れを経験し、成長して、立派な一年生になってほしいし。


そのためにも、片瀬先生を説得し、二人で遊んでほしい。


隆之助に詰め寄ってみた。




「このままでいいのか???」




いろいろ話をしていく中で、6歳児なりに決断ができた様子。


片瀬先生にお願いし、4月に離れ離れになってしまうとも君と、せめて残りの数ヶ月、一緒に遊ばせてほしいと、自力で説得する!!

とも君も誘って、二人で先生に直談判する決意ができたようです。


ルールを守って仲良くできれば先生も許してくれるはず。




保育園では先生から、さくら組一人ひとりに年賀状 が渡されました。

子供たちは葉書を配られ、そのお返事を書くことになりました。


夕方お迎えに行くと、全員の年賀状が貼りだされてありましたが、ひときわ目立って遅れを取っている年賀上が一枚。


もちろん我が子。

ひらがなのよみかきがまったくできない子供がたった一人になってしまいました。

よくできている子とは雲泥の差をつけられてしまいました。


あと数ヶ月、入学までに少しでも読み書きマスターしてほしい…

親子で頑張ります!


今日は仕事始め。


帰り道、いつもなら歩くのですが、あまりの寒さにめげてバスに乗ろうとしたら、バスに無視されました。

ちょうどバス停の前にきたらピッタンコのタイミングでバスが来たから、「ラッキ!!」と思ったのですが、

そんな気分もつかの間。

バスは私を乗せてはくれませんでした。


しょうがないので歩くことに。


しかしながら神は私を見放しませんでした。

次のバス停を目前にしたところで、またもやバスがグッドタイミングで来てくれました。


でも、やはり神はいないのか?

お賽銭奮発したつもりだけど…


やや小走りにバス停に行ったのに、またもや私を乗せてはくれませんでした。


このとき脳裏に浮かんだ映像。

映画『ゴースト ニューヨークの恋人』だっけ。

彼氏が道端で殺されたのに、しばらくはそれに気付かず、血まみれになって横たわる自分の死体を見て初めて、

自分が死んだことを知るシーン。


もしかして、私、死んでたりして…
バスの運ちゃんから姿が見えなくなっちゃったのかなぁ…

いささか不安に苛まれながらも、もうバスに乗ることをあきらめ、きっぱりと歩くことにしました。


今日はたまたま旦那が会社休みだったから、保育園のお迎えに行ってくれたからいいものの、そうではない日だったら、お迎えに間に合わず、ダッシュorタクシーを余儀なくされたかな。


で、お風呂で息子にその話をしたら、隆之助が大きくなったら、大きな自転車に乗せて行ってくれるんだって。

嬉しいじゃないの!!

でも、それには厳しい条件がありました。


『お母ちゃんがおばあさんにならなければ』

そのためにはどうしたらいいのかをきいてみた。

①ありったけの、スーパーな化粧品を使うこと

②誕生日には、ケーキとプレゼントだけで、誕生日パーティーをしないこと

ですって。

6歳児が考えた、精いっぱいの解決策。

かわいいね。
誕生日になっても、ケーキを食べても、プレゼントをもらっても、誕生日パーティーさえしなければ、年をとらないのか。


しかも、けっこう細かい指摘がありました。

①身体はしわしわになってもいいけど、顔は今のまんま

②髪は切ってもいいけれど、おばさんみたいなくるくるした髪型はNG

③おばあさんみたいなのんびりした歩き方もNG

④いつもネックレスなどをつけていてほしい


息子のためにも、きれいなお母ちゃん目指して、日々アンチエイジングに励もっと。