こうして、最寄りの早稲田アカデミーに通うことになった我が娘。

 

前回、娘の成績にびっくりしたと書きましたが、できるだけ動揺を抑えながら

「最初は下のほうからのスタートになるけど、ちょっとずつ上がって行けばいいから!」

「下剋上で、熱望校に合格目指そう!!」

などと帰り道で娘を励ましていました。「下剋上」の意味は当時は理解していなかったとは思いますが。

 

もう一つ、校長先生との面談で驚いたのは大体、中受は小3の2月から通塾がスタートすると聞いていたので、少し早い12月の冬期講習からスタートすれば多少は優位にスタートできるのかな、と考えていたのですが。。

 

校長先生「大体みなさん小3の夏くらいからは入ってきていますね」

私「え?ではウチの娘は。。」

校長先生「はい。最後のほうです。」

私「ガーン!(無言)」

見事に出遅れたわけです。この教室の生徒さんが特に熱心なのかもしれませんが。。

 

でもまあ、一般的な中学受験本などには小3の2月からとなっているし、まだまだカリキュラムがスタートするのはこれからだろう、と考え、動揺を抑えながら娘を励ましていたわけです。

 

とはいえ、娘の熱望校は偏差値60以上。

厳しい戦いになるだろうと、うっすらと不安を覚えながら帰宅した記憶があります。