彼と知り合って3年。奥さんのいる人と付き合っています。
パパのこと、いままでのこと、これからのこと、、、
自分を見失わないために。
未来のために・・・
病気
自分がどんな風に死ぬのか、
実感する。
病院に行って、
心臓に欠陥があると医者から言われました。
手術すれば治るとのこと、
ただし、成功率は低い。
その場合は・・・
何の保証もない。
真っ先に、
親よりも、友達よりも、自分のこの先よりも、
パパのことを考えた。
パパと会えなくなるの?
パパの顔を見て、笑うことができなくなるの?
頭の中が、
パニックです。
人のものをとろうとした、罰ですか?
「スローダンス」より
今日の月9、見ましたか?
なおはたまに見てるくらいなのですが、
今日のドラマ中のせりふ、広末の言葉が、
心に残りました。
(ごめんなさい!役名、わからない!!)
広末「逃げるから、責めるんだよ。責めるのは、不安だからだよ」
そのとおり!ってうなずいちゃった。
男の人って、
優柔不断とやさしさをカン違いしてる。
なおとパパが会える場所
今日はパパの仕事終わりに会った。
そんな時になおとパパが会う場所は、
決まって「外」。
公園だったり、近くのお寺だったり、、、
たいていそんなところ。
パパのおうちには奥さんがいるし、
なおのうちにはちょっと入れない事情がある。
春には引越して、
パパと一緒にいれるおうちに住みたいなって思ってるんだけど。
そんなわけで、、、
近くの公園で、手をつないで、抱き合って、キスをして、エッチをする。
外だから、人に見られないようにするのが必死。
1分でも、1秒でも。
少しでもパパと一緒にいたいから、
なおはパパのためになんでもする。
どんなにやらしいことでも、
パパのためなら、
パパが喜んでくれるなら、、、
なおはするよ。
夏の一番の敵は「蚊」。
特になおはさされやすくって、
公園とか寺の蚊にとって、
なおは最高の獲物。
今日もがんがん刺された。
それでも、
パパといたい。
離れるなんてできない。
雷がなって、 雨が降ってきて、帰ることになった。
パパ「雷で二人してやられちゃうな」
なお「そしたら、お葬式、二人一緒にひらいてくれるかな?」
パパ「遺言書、書いておかないとな」
そんな”ウソ”の言葉でも、
なおは幸せだよ・・
なおの進む道??
久々に、パパと飲みにいきました。
場所は高円寺。
久々に会うから、
めいいっぱい化粧して、
可愛くしていった。
パパ「今日、大人っぽいね」
って、言ってくれた。
少しずつだけど、パパのテリトリーに入れてくれるのが嬉しい。
帰りはいつもの公園に。
今日はエッチしないって決めてた。
なんでかって・・・
なおと会っている間も、
奥さんとお風呂に入っていたパパ。
なおとだけって言いながら、
奥さんともお風呂に入っていたパパ。
1度,奥さんと会ってしまったせいか、
どうしても、
リアルに想像してしまって、
パパとはエッチする気になれなかった。
でも・・・
エッチしないとパパといられないのなら、、、
なおの価値がそこにしかないのだとしても、、、
パパを幸せにしてあげられるのなら・・・
だから、
私は彼とエッチした。
パパ「もう、なおは俺の一部だから。」
私はどこへ進むのだろう。。。
今日は何してるんだろう・・
全然連絡のつかない日。
こういう日はたいてい奥さんの機嫌をとってるんだと思う。
そうやって疑うことも苦しいし、
一緒にいるところを想像するのも苦しい。
・・・
なんだか、
読んでる人にとっても、
気がめいっちゃうか・・
せつないキス
今日は久しぶりに会いました。
なおはずるいんです。
いろんなこと分かってるくせに、分からないフリしてる。
奥さんとは別れられないパパなのに、
それに気づかないフリしてる。
奥さんのこと、
たくさん傷つけてるのに、
それも分からないフリしてる。
結局、
いろんなことをパパに背負わせているんだと思う。
でも、別れられない。
今日、パパが、
「初めてなおがチューしたみたいにしてみて」
って言った。
パパとなおの、
初めてのキス。
それは、パパのほっぺにチューだった。
なおは男の人とキスしたことなくて、
心臓が飛び出そうなほど、
バクバクしてた。
3年前のクリスマスだった。
今日、別れ際に、
なお「今度借りてたT-シャツ、返すね」
パパ「俺のにおいついてるもの、代わりはいらないの?
それとも、
なくても大丈夫になろうとしてるの?」
って。
「パパはなおとわかれたいの?」
って言ったら、
思いっきり、ほっぺたつねられた。
男の人にとっての仕事
いつだったか、パパが言いました。
「何がなおといられない原因、
自分の中で引っかかっているんだろうって考えてみた。
やっぱり仕事なんだ。」
彼の仕事は、
責任ある立場であり、
いろいろな人とかかわりがあります。
(詳しくはいえないけど・・)
独立も考えていて、
「もし離婚するなら、
今の仕事もやめて、
ちゃんと独立の姿勢も整ってからだな」
って。
不安。
これって男の人にとっての”逃げ”の常套句なのかな。
正直、どこまでなおとのことを真剣に考えているのか、
分からなくなるときがある。
でも、
なおにできることは、
パパを信じることだけ。
だまされてるだけ!?
エッチがしたいだけ!?
若い子と付き合いたいだけ!?
頭がこんがらがってくる。
昔のこと
なんとなく昔のことを思い出してた。
パパとなおの出会い。
知り合って、初めてパパがなおを誘ってくれたこと。
初めて二人で手をつないで歩いた。
男の人の手のぬくもりってこんな感じなんだーって思った。
初めてキスをした。
ドライブ。
初めてのエッチ。
パパがいとおしくて、
人ってこんなに人を好きになれるんだ・・・って感慨深かった。
初めて、
人って一人じゃないんだなって思った。
今。
やっぱり、人は一人かもって思う。
生まれてから死ぬまで。
親の愛情、周りからの愛はいっぱい受けるかもしれない。
でも、
根本は一人。
パパと出会うまではそう思ってた。
そして、
パパと出会って。
やっぱりそうなんだって・・・
今度は、
確信に変わった。
北海道
今日、パパとのメールのやり取りにて。
実は、
なおとぱぱ、メールをし始めたのは、ここ1週間くらいです。
なおが、パパとはメールしたくないってずっとメルアドを教えなかったの。
なんか、メールって虚像って感じがするから。
嘘はいくらでもつける。
それに、メールって、なんか逃げられない感じがする。
便利でもあるし、悲しくもアル。
でも、こんな状況になっちゃって。
パパに気持ちを早く伝えるためには、
メールも必要かなって。
メールの中のパパは優しい。
そんな気がする。
気を遣われてるのかな・・って思ったりもする。
今日、パパが、
「北海道の星ってなに?」
って送ってきた。
これ、こないだ、なおがパパに渡した
「パパとしたいことリスト」
のひとつ。
なお「北海道の星ってすごいきれいなんだって。
なお、見たことないから」
パパ「よし 行こう」
なお「ほんと?」
・・・なんとなくだけど、
お別れ旅行な気がする。
メールってほんと分からない。
顔が見えないし、声も聞けない。
何がホントで、何がウソなのか・・
分からなくなる。
指輪
パパの結婚指輪、なおが持ってます。
どうしてそんなことになったかというと・・・
なおとパパが飲みに行った帰り、
彼が指輪をなくしちゃったんです。
パパは
「はずすときは、ちゃんとはずしたい」って言って、
二人で指輪を探しました。
そのときは見つからなくて・・・
なおは一人で探すことにした。
パパとその日行ったところ全部、
くまなく探した。
見つけた。
指輪の内側には、
結婚した日、二人の名前が彫ってあった。
それを見たら、
なんだかすごく悔しくなって、
パパに返したくなくなった。。
なおはパパに指輪を見つけたことを知らせた。
そして、
「指輪は、パパとなおが別れるときか、パパと奥さんが別れるときに返す」
って言った。
なおの精一杯の意地悪。
そんなわけで。
パパと奥さんの指輪を持ってる。
奥さんもそのことを知ってます。
奥さんに会いに行ったときは、
「指輪も預かってもらってるようで」って言われました。
自分のこと、すごい嫌な女だなって思う。
そして、すごく子供。
今日は台風。
雨でずぶぬれで帰ってきたパパに、
バスタオルを出して「おかえりなさい」を言いたい。
