おつかれさまです。
左手小指を脱臼してしまいまして、とても文字が打ちづらいです。

さて、このページではSlim3のリクエストの取り方を随時まとめて行きたいと思います。

まずは簡単な取り方から。
ちなみに、ソースはController上です。

String mail = asString("mail");
String password = asString("password");

こんな感じで取れちゃいます。

次にMapを使った取り方。

Map requestMap = new RequestMap(request);
String mail = (String)requestMap.get("mail");
String password = (String)requestMap.get("password");


他のモジュールに渡す時はMapでラップしてあげるといいですね。


そういえば、新卒の子に資料を作らせたら、上のように

>こんな感じで取れちゃいます。

といった感じでまとめてきやがって、軽く切れた事を思い出しました。
傍らでiPhoneアプリも作ってる事もあり、開発機はMacです。
しかし、Mac初心者なんです(汗。

そんなわけでMacにEclipseを入れて開発を続けているわけなんですが、
Windowsのようにコードの入力がShift+spaceでできません。

そんな時の解決方法は

Eclipseの環境設定を開く
一般 > キーを選択
フィルターに「コンテンツ」と入力

一覧に表示された「コンテンツ•アシスタント」を選択して
したのほうのバインドでShift+spaceを押してあげれば
設定完了です。
なんと、あるとは思っていましたがSlim3はソースの自動生成を
Antを通じて行ってくれるようです。

実行など端折ってますが、自動生成の流れだけを書いて行きたいと思います。
詳しくはSlim3のホームページを見てね。

まずはプレゼンテーション層の自動生成から。
build.xmlをダブルクリックし、アウトラインのgen-controllerタスクを右クリックして、実行 > Ant ビルド(1番目の項目)を選択する。

表示されたAntの実行ダイアログに/hoge/と入力しましょう。(hogeを任意の文字に置き換える)
http://localhost:8888/hoge/
で生成されたindex.jspにアクセス出来るようになります。

次にロジック層の自動生成。
build.xmlをダブルクリックして、アウトラインのgen-controller-without-viewを実行以下同文。
/hoge/hogehoge(最後のスラッシュはいらない)と入力すると、自動生成は完了です。

お次はエンティティーの自動生成。
略) gen-modelを実行。。。ダイアログに任意のクラス名を入れる。(例)Hoge

そしてインテグレーション層。
gen-serviceでhogeService。

略しすぎだろ、俺。

そんなこんなでチュートリアルの通りに実装を進めると
GAEで簡単なつぶやき機能を実現出来ます。

トランザクション、DBアクセスまで含まれるので
基本的な動作はこれで学べますね。

後はアイディア次第!