U.C. HAMAGIRLS + papa

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家族や仲間たちの小さな成長を見つめて・・・

アダムフ近郊の旧製鉄所_Old Iron Works near Adamov

 

ドブリーデン

この週末も天気が良かったのでドライブがてら、これまで訪れていない遺跡を巡ろうと、ブルノ市街から北へ30km弱車を走らせました。たまたま通りがかった場所に『アダムフ近郊の旧製鉄所_Old Iron Works near Adamov』の遺跡を発見し、車を停めて見学することに。天気が良いと何を撮影しても絵になります。

上の写真の奥の建物がちょっとした博物館。18世紀にこの旧製鉄所でどの様に製鉄していたかを説明、展示されていました。

博物館はそこそこで出て、鉄を溶かしていた塔?窯?の方へ。博物館を出てとっても分かりにくい(というか、行っていいのかちょっと迷うほどの)小道を登るとこのように上からの眺めが見られました。

鉄を熔解する部分の塔への入口

鉄溶解の塔の上部から下を見ると、こんな感じで円筒形の窯になっていました。

この窯の周りは柵付きの通路が設けられ、窯の周りをグルっと回ることが出来ます。天候が良かったので訪れた遺跡ですが、こので製鉄をしていたという歴史を少し感じることが出来ました。

立地的に、日本人は訪れることはほとんどなさそうな場所ですが周りにはいくつかハイキングコースがあり、サイクリストも沢山いましたよ。では、ナスハダノゥ

散策の後は市街へ

 

ドブリーデン

川沿いの散策後は、トラム3番に乗って、ブルノ市街へ。

トラムに乗ればあっというまでに市街まで来れちゃいます。

で、いつものアイスクリーム屋さんでアイスクリームを食べました。この日はとってもいい気候だったのでアイスクリーム屋さんは繁盛していたね!

ブルノ市街でも八重サクラが満開で、何人かはこの桜と一緒にポーズをとって写真撮影を楽しんでましたよ。世界中どこでも桜のお花は人気ですね。

最後ここらは、トローリーバスで自宅に戻りました。

では、ナスハダノゥ

4月のブルノダム

 

ドブリーデン

ブルノダムに到着する前の道を振り返るとこのような感じ。この写真の左側の道を最後歩いてきました。

ブルノダムのモニュメントは人気です。ベビーカーをズラリを並べて記念写真を撮影していました。。。よく見たら、ベビーカーに乗っているのは小型犬たちでした。皆さんお犬さんのお仲間ですかね!

大きなお魚がいっぱい集まって観光客たちはお魚にパンなどを投げて楽しんでいました。この大きなお魚たち、ブルノダムが全面凍結していた時はどうしていたのだろうかね!?

遊覧船も始まっていてこちらも楽しむ人がチケット購入していました。私たちはここまでの散策で体力を使ったので、今回は遊覧船に乗るのは断念。またの機会にしますよ!

自宅からブルノダムまで約7.5km。回り道もしたので8kmだったかな?自宅を出て、途中ランチ休憩もし、合計3.5時間ほどの楽しい散策でした。では、ナスハダノゥ

スヴァルツカ川沿いに散策3@ブルノ

 

ドブリーデン

ブルノ動物園近くのレストランでランチしながら休憩。ここまで来たらブルノダムはもう少しということで、ダムまで歩いたよ。

下の写真はトラム乗り場近くのブルノ動物園入口

綺麗な八重サクラの下でイチゴ販売しているおじさん

この様に綺麗なお花の下で商売出来ていいねぇ。

川沿いを歩いていると川に景色が映って目で見ても良し、写真映えも良しです。

この先がブルノダム。もう少しです。

サイクリストも沢山見かけたよ。チョコの人々には既にバケーション始まっている感じですね。

ヒメオドリコソウ。調べたらなかなか可愛い名前でした。

無事、ブルノダムに到着。

自宅からここまで約7.5kmでした。前回ブルノダムを訪れたのは氷点下で、ブルノダムが全面凍結している1月だったので3ヵ月ぶりです。では、ナスハダノゥ

スヴァルツカ川沿いに散策2@ブルノ

 

ドブリーデン

またまた昨日の続きです。

川沿いに北上続けます。最初自宅を出発した時は、全然こんな計画でなかったのですが、川沿いの散策がとっても良くてのんびり進んでいきました。

途中であったワンちゃん達(写真は1匹ですが後ろに2匹いた)

春の草花_ヒメリュウキンカ

途中、子供たちがラグビーの試合していました。

チューリップもちょうど満開です。

テクテク歩いて、ついにブルノ動物園近くの教会に到着。ここまでで自宅から約6km。ちょっと疲れたね。

ということで、この町のレストランLa Corrida Bystrcでランチをしたよ。初めて入ったレストランですが、地物の方でにぎわっていて、料理もとっても美味しかった!

二人で2品注文したけど、どちらもボリュームが多くて、下のピザは二人で1/4食べて残りは持ち帰りしました。チェコは残った料理を気軽に持ち帰ることが出来るので助かります。

では、ナスハダノゥ