こんにちは。

最近はお昼のレシピくらいしか紹介できるものがありません。なぜなら、夜はだいたい鍋をするからです・・・とは言っても、お昼もお手軽簡単レシピですが。

今日、ご紹介するのは鶏肉のコンフィです。コンフィとはフランス料理の保存食を指す言葉らしいのですが、油に浸した食材を揚げるよりも低温で調理する必要があるそうです。非常に手間がかかるんですね。しかし、みなさんの身近にある便利なものを使えば、それが簡単にできるのです!

それは、炊飯器です。

はい、保温機能ですね。これを使って低温に長時間保てば、コンフィが簡単にできあがるのです。

そして、今回工夫したのは、フランス料理といったオシャレなものでは、若い男の胃袋を満足させることはできません。なので、恐れ多くも、それを丼ぶり飯にしてみました!!!

これで、ガッツリを求める旦那さんと、おしゃれを求める奥さんの利害が一致しましたね。
旦那さんの分は是非特盛でお召し上がりください。

鶏肉の油とオリーブオイルがうまいことご飯にからんで、とてもおいしいですよ。


(レシピ)

材料1

鶏もも肉・・・・・・・・・1枚(胸肉でもおいしかったです)
オリーブオリル・・・・適量(鶏肉全体がコーティングされるぐらい)
コショウ・・・・・・・・・・少々
ローリエ・・・・・・・・・1枚
塩・・・・・・・・・・・・・・小さじ2分の1~小さじ1(お好みで)
ニンニク・・・・・・・・・1片

材料2 (付け合せの野菜)

ジャガイモ・・・・・1個
ニンジン・・・・・・・半分
タマネギ・・・・・・・半分
ブロッコリー・・・・4分の1くらい
しめじ・・・・・・・・・4分の1袋くらい

1.材料1をすべてジップロックに入れ空気を抜く。

2.1を炊飯器に入れ、沸騰したお湯を注ぐ。

3.炊飯器を保温設定にして90分放置(炊飯器の仕様によります)


 この間に材料2をお好みの大きさに切って、レンジで火を通しておきます。  


4.常温で冷やす(この後、一晩冷蔵庫で寝かせると、よりおいしいです)


5.フライパンで焼いて焦げ目をつける(省略可)

6. 5で余った油で材料2を炒める

7. すべてをご飯の上に盛り付けて完成!!

こんな感じです。コンフィ自体は空いている時間を見つけて作っておき、ジップロックごと冷蔵庫に保存しておくのがおすすめです。保存食なので結構もちます。






スープは茶色になるまで炒めた玉ねぎを大量に作って冷凍しておいたものをコンソメスープで戻したオニオンスープです。これも冷凍しておいたパセリを散らすと彩が良くなりますね。