なぜ、今まで素通りしていたのだろう・・
というか、聴いたこともなかったし、興味もなかったんです。
マキシマム ザ ホルモン
先日、YouTubeを徘徊中にたまたまマキシマム ザ ホルモンの動画(PV)が出てきて、
まあ、少し時間もあるし、よく聞く名前だからちょっと聴いてやるか
ぐらいのなぜか上から目線ではじまったマキシマム ザ ホルモンショック。
観た動画はこれ
↓ ↓ ↓
あつい!あつい!あつい!
完全につぼにはまっちゃいました。
もともと僕はメタルもハードロックも好きなので、こんな感じの音楽は好きなんですが、メタルもハードロックも退屈なものは本当退屈。ただうるさいだけの音楽になっちゃいます。
しかし、このマキシマム ザ ホルモンは、曲も独創的だし、ボーカルふたりのうたも本当にキャラが強く、決して世に言うイケメンではないこの人たちもなぜかめちゃめちゃカッコ良く見えるのです。(というかパフォーマンスは超かっこいいです。)
歌詞もユーモアがあり、人柄が出てますね。
笑える映像もあります。
↓ ↓ ↓
おもしろいw
さっそく、TSUTAYAに走り、CDを2枚ほど借りてきました。
あと、最近注目しているバンドが他にもありますが、それはまた後日。
生きてれば必ず払わなければならないお金がありますよね。
電気・ガス・水道の光熱費、住居費、携帯代、その他ネット通信費、食費等本当にいろいろお金払ってるなぁ~と思います。
うちは諸事情あり、家賃が比較的高いです。
引っ越せばいいのですが、子どもも二人いるし、簡単にぴゅ~っと引っ越すこともできません。(まあ、諸事情というのは、いきなり会社からの家賃補助がなくなり、全額自己負担になった為なんですが・・・)
今まで、自分の収入を上げることばかり考えていましたが、
やはり昨年の震災以降、支出を減らすということに意識を置いています。
・良い仕事をして結果的に収入もあがるよう努力する
これはもう当たり前のこと。
常に自分の仕事に妥協なく向き合い、情熱を持って遂行する。
そうすると、お客様もわかってくれてどんどん仕事の依頼も増えていきます。
そして、昨年から漠然と考えていた支出を減らすという部分を、
・もっと削れるところを削る
と強く意識して生活したいと思います。
もともと物欲はあまりない方なので、買い物はそんなにしませんが、
やはり固定費ですね。
・無駄な電気はつけない
・ものを大事にして長く使う
・不要なものは処分して持ち物をシンプルにする
等、当たり前のことをもう少しストイックにやってみようと思います。
震災以降、日本人の価値観も少しずつ変わってきたと言われています。
ネットバブル等もあり、お金至上主義・物質的欲求の蔓延が世間に広まっていましたが、今は精神的満足を求め、少しのお金でのんびり暮らすというライフスタイルが若者の間でも広まっているとのこと。
お金をそんなに持ったことはありませんが、たしかにお金がいくらあっても精神的に幸福じゃない人はたくさんいそうだなぁ。
それよりは家族とゆっくり過ごせて、お金がなくても(もちろん生活するだけのお金は必要です!)楽しく過ごすのが一番ですよね。
まあ、こんな話をしていてなんですが・・・
僕は今の収入が減っていい
とは思ってません!!
もっともっと仕事を頑張りたいと思ってます(^O^)/
支出をどんどん減らして仕事もより一層頑張る!
これですね。
電気・ガス・水道の光熱費、住居費、携帯代、その他ネット通信費、食費等本当にいろいろお金払ってるなぁ~と思います。
うちは諸事情あり、家賃が比較的高いです。
引っ越せばいいのですが、子どもも二人いるし、簡単にぴゅ~っと引っ越すこともできません。(まあ、諸事情というのは、いきなり会社からの家賃補助がなくなり、全額自己負担になった為なんですが・・・)
今まで、自分の収入を上げることばかり考えていましたが、
やはり昨年の震災以降、支出を減らすということに意識を置いています。
・良い仕事をして結果的に収入もあがるよう努力する
これはもう当たり前のこと。
常に自分の仕事に妥協なく向き合い、情熱を持って遂行する。
そうすると、お客様もわかってくれてどんどん仕事の依頼も増えていきます。
そして、昨年から漠然と考えていた支出を減らすという部分を、
・もっと削れるところを削る
と強く意識して生活したいと思います。
もともと物欲はあまりない方なので、買い物はそんなにしませんが、
やはり固定費ですね。
・無駄な電気はつけない
・ものを大事にして長く使う
・不要なものは処分して持ち物をシンプルにする
等、当たり前のことをもう少しストイックにやってみようと思います。
震災以降、日本人の価値観も少しずつ変わってきたと言われています。
ネットバブル等もあり、お金至上主義・物質的欲求の蔓延が世間に広まっていましたが、今は精神的満足を求め、少しのお金でのんびり暮らすというライフスタイルが若者の間でも広まっているとのこと。
お金をそんなに持ったことはありませんが、たしかにお金がいくらあっても精神的に幸福じゃない人はたくさんいそうだなぁ。
それよりは家族とゆっくり過ごせて、お金がなくても(もちろん生活するだけのお金は必要です!)楽しく過ごすのが一番ですよね。
まあ、こんな話をしていてなんですが・・・
僕は今の収入が減っていい
とは思ってません!!
もっともっと仕事を頑張りたいと思ってます(^O^)/
支出をどんどん減らして仕事もより一層頑張る!
これですね。
6/16に予約開始になる限定30,000台のエヴァスマホ。
iPhoneは持っているけど、これは仕事柄スマホサイトを作成した際に確認したり、音楽を聴いたりする用で、普段使用している携帯はドコモのガラケーなのですが、これがまたポンコツになってきたのです。
一日に2回は充電が必要!
まったく使ってなくてもです。
置いとくだけでもうみるみるうちに減ってく・・・
充電池を変えてみたけど、ダメ。
そういういきさつもあり、スマホに機種変するのを考えていたのですが、エヴァスマホが出るらしいということで特設サイトに行ってみました。
⇒特設サイトはこちら
なんともファンにはたまらない作り。
こんなインターフェイスにもできるみたいです。
iPhoneは持っているけど、これは仕事柄スマホサイトを作成した際に確認したり、音楽を聴いたりする用で、普段使用している携帯はドコモのガラケーなのですが、これがまたポンコツになってきたのです。
一日に2回は充電が必要!
まったく使ってなくてもです。
置いとくだけでもうみるみるうちに減ってく・・・
充電池を変えてみたけど、ダメ。
そういういきさつもあり、スマホに機種変するのを考えていたのですが、エヴァスマホが出るらしいということで特設サイトに行ってみました。
⇒特設サイトはこちら
なんともファンにはたまらない作り。
こんなインターフェイスにもできるみたいです。

買うっきゃない!!ヽ(゚◇゚ )ノ
ということで、6/16にドコモショップに並ぶ覚悟を決めました。
どのぐらいの人並んでるんだろうなぁ。
無事、購入できたら自慢する為にブログ更新しますね~!!
昨日、友人からBeastie BoysのMCAことアダム・ヤウクの訃報を知らされました。
そのニュースが飛び交っていた5/5頃は(死去は5/4)、鹿児島に帰省していてテレビやネットと無縁の生活を送っていたため、昨日までまったく知らなかったのです。
朝、通勤するとき、必ずiPhoneで音楽を聴いているのですが、「さて、今日は少しテンション上げていくかぁ~」とテンションを上げたいときにチョイスするのは必ず、
Beastie Boys
です。
初期のバンド形態の時より、ヒップホップの方が好きですね。
おバカだけどマジメ。
とにかく楽しい。
僕が求める音楽に必要な要素が、完璧なまでに揃っている数少ないアーティストです。
このMC3人のそれぞれの個性が絡み合って、クールな楽曲に仕上がっているのですが、2人になってしまいましたね。。
もっともっと作品を残してほしかったです。
47歳はあまりにも若い。
また世界的に偉大なアーティストがこの世を去ってしまいました。
ご冥福をお祈り致します。
そのニュースが飛び交っていた5/5頃は(死去は5/4)、鹿児島に帰省していてテレビやネットと無縁の生活を送っていたため、昨日までまったく知らなかったのです。
朝、通勤するとき、必ずiPhoneで音楽を聴いているのですが、「さて、今日は少しテンション上げていくかぁ~」とテンションを上げたいときにチョイスするのは必ず、
Beastie Boys
です。
初期のバンド形態の時より、ヒップホップの方が好きですね。
おバカだけどマジメ。
とにかく楽しい。
僕が求める音楽に必要な要素が、完璧なまでに揃っている数少ないアーティストです。
このMC3人のそれぞれの個性が絡み合って、クールな楽曲に仕上がっているのですが、2人になってしまいましたね。。
もっともっと作品を残してほしかったです。
47歳はあまりにも若い。
また世界的に偉大なアーティストがこの世を去ってしまいました。
ご冥福をお祈り致します。
さて、自己満足的に書いてきた「鹿児島帰省物語」も最終回です!
こんな超個人的な戯言を、毎回読んでくれたみなさま(日本に2人ぐらいはいるでしょう!)、本当にありがとうございます。
最終回の今日は、これといって書くことは特にないのですが・・・
なぜかというと、帰りの日は12:00台の飛行機だったので鹿児島では特に何もしなかったのです。
自宅前で写真を撮ったぐらいかな。
そこで今回は、帰省した際に感じたことを少し書いてみます。
今回の帰省は正直、いつもの帰省とは意識が違いました。
鹿児島や薩摩川内市を改めて見つめる。
というテーマが僕にはあったからです。
東京にいる僕は今までずっと「鹿児島は元気がない」と思っていましたが、
Facebookなどで、鹿児島で頑張っている旧友や先輩たちの近況を知るにつれ、最近、そんなことはないのではないか!?と思い始めました。
薩摩川内市は高齢化が進み、若者はどんどん鹿児島市や福岡、東京と都会に出て行きます。
たしかに、街並は弱冠さみしいものがあります。
メイン通りもGWの昼間にも関わらず、軒並みシャッターが下ろされ、閉店しているお店がたくさん。
僕らが中学生の頃などはもっと活気があったと思いますが、どんどん厳しい状況になっている気がしました。
しかし、鹿児島は人は元気です。
本当にみんな朗らかで明るいし、穏やかです。
東京に住んでいると、隣の部屋の住人の顔もろくに見ることもなく、ましてや交流なんてものは皆無に近いです。
でも、田舎では、
隣の人がおすそわけ(野菜など)を持ってきてくれ、隣の隣の人もまた持ってきてくれたり、と本当に地域のみんなが助け合って生きている。
息子も会ったこともない人とすぐに仲良くなり、おしゃべりをしたりしていました。
こういう経験は、本当に子どもに良い影響を与えると思います。
そして、なんといっても、身近にこんなにもすばらしい自然がある。
よし、ちょっと海にでも行くか!
と車を20分走らせれば、綺麗な海があり、山もある。
そこで、自然のすばらしさや怖さ、楽しさを知ることができるのです。
子どもの頃はそんなこと意識していなかったですが、大人になって本当に薩摩川内市で育ったことは僕の宝だなと思うようになりました。
人との交流。
そして、
自然との交流。
僕の田舎である薩摩川内市は僕や都会育ちの妻、子どもたちに大きなギフトを与えてくれると思います。
いつの日か、この薩摩川内市に恩返しがしたい。
微力ながら、僕の働きで少しでも薩摩川内市がもっと活気ある街になってほしい。
はじめてそう思いました。
ひとりの力じゃなんともならないですが、こういう若者が100人、200人集まったら・・・と考えると、決して無理な話ではないと思います。
僕の仕事はホームページをデザイン、制作することです。
その仕事を通して、少しでも薩摩川内市の企業やお店、団体、そして薩摩川内市民が幸せになれるようこれからの人生を考えていこうと思います。
具体的にどう行動するかは、今後じっくり考えますが、
何か決まりましたらここでもご報告しますね!!
今回の帰省は、本当に僕にとって大きな意味を持つものになりました。
関わったみなさんに心から感謝!
そして、僕は少しでも夢の実現に向けて前進できるよう、これからの人生を歩んでいきます。
こんな超個人的な戯言を、毎回読んでくれたみなさま(日本に2人ぐらいはいるでしょう!)、本当にありがとうございます。
最終回の今日は、これといって書くことは特にないのですが・・・
なぜかというと、帰りの日は12:00台の飛行機だったので鹿児島では特に何もしなかったのです。
自宅前で写真を撮ったぐらいかな。
そこで今回は、帰省した際に感じたことを少し書いてみます。
今回の帰省は正直、いつもの帰省とは意識が違いました。
鹿児島や薩摩川内市を改めて見つめる。
というテーマが僕にはあったからです。
東京にいる僕は今までずっと「鹿児島は元気がない」と思っていましたが、
Facebookなどで、鹿児島で頑張っている旧友や先輩たちの近況を知るにつれ、最近、そんなことはないのではないか!?と思い始めました。
薩摩川内市は高齢化が進み、若者はどんどん鹿児島市や福岡、東京と都会に出て行きます。
たしかに、街並は弱冠さみしいものがあります。
メイン通りもGWの昼間にも関わらず、軒並みシャッターが下ろされ、閉店しているお店がたくさん。
僕らが中学生の頃などはもっと活気があったと思いますが、どんどん厳しい状況になっている気がしました。
しかし、鹿児島は人は元気です。
本当にみんな朗らかで明るいし、穏やかです。
東京に住んでいると、隣の部屋の住人の顔もろくに見ることもなく、ましてや交流なんてものは皆無に近いです。
でも、田舎では、
隣の人がおすそわけ(野菜など)を持ってきてくれ、隣の隣の人もまた持ってきてくれたり、と本当に地域のみんなが助け合って生きている。
息子も会ったこともない人とすぐに仲良くなり、おしゃべりをしたりしていました。
こういう経験は、本当に子どもに良い影響を与えると思います。
そして、なんといっても、身近にこんなにもすばらしい自然がある。
よし、ちょっと海にでも行くか!
と車を20分走らせれば、綺麗な海があり、山もある。
そこで、自然のすばらしさや怖さ、楽しさを知ることができるのです。
子どもの頃はそんなこと意識していなかったですが、大人になって本当に薩摩川内市で育ったことは僕の宝だなと思うようになりました。
人との交流。
そして、
自然との交流。
僕の田舎である薩摩川内市は僕や都会育ちの妻、子どもたちに大きなギフトを与えてくれると思います。
いつの日か、この薩摩川内市に恩返しがしたい。
微力ながら、僕の働きで少しでも薩摩川内市がもっと活気ある街になってほしい。
はじめてそう思いました。
ひとりの力じゃなんともならないですが、こういう若者が100人、200人集まったら・・・と考えると、決して無理な話ではないと思います。
僕の仕事はホームページをデザイン、制作することです。
その仕事を通して、少しでも薩摩川内市の企業やお店、団体、そして薩摩川内市民が幸せになれるようこれからの人生を考えていこうと思います。
具体的にどう行動するかは、今後じっくり考えますが、
何か決まりましたらここでもご報告しますね!!
今回の帰省は、本当に僕にとって大きな意味を持つものになりました。
関わったみなさんに心から感謝!
そして、僕は少しでも夢の実現に向けて前進できるよう、これからの人生を歩んでいきます。



