いやぁ、長かったよここまで(笑)

1月2月が、なんか変な仕事の流れで結局振り回されて釣りに行けず仕舞い。で、ようやく今年の初釣りに行ってきました。


今回の現場は、南伊豆・中木の磯。

ダイワの大会では何度か渡った事があるのだが、プライベート釣行では初めてです。


乗った磯は、大根島の「平島」。

「島」となってますが、大根島から出ている小さな張り出しで、「平」となってますが、平らな場所はほとんど無く、ほぼ全面前下がりの磯です。

ただこの磯は、サンスイカップの時に53センチのマダイを釣った場所なので、相性的にはいいと思うんだが、なにしろまだ一匹もメジナを釣った事が無い。いや、掛けた事すら無い(^^;


海況はうねり交じりで波は落ち着かず、時折足元近くまで這いあがってくる。

足元からほぼ垂直に落ち込んでいる割に、大きなサラシがオキまで伸びている。

水温は低めかなぁ~。コマセをサラシに打つも、魚影はまったく無し。とは言え、先端の二八向かい以外は、原則足元狙いしかないんだな、この釣り場は(^^;

けど、引き波とサラシの払い出す潮とうねりの高低差で、仕掛けは馴染む前にあっという間にはるか沖に・・・

そんな感じで午前中終了~(vv;


残り時間2時間ほどになって、潮の動きが少し変わったのか、銀座側に投入した仕掛けが足元のサラシの方に戻ってくるようになった。

ってことは、右目に投げて仕掛けを馴染ませつつサラシの方に入っていけば、潜り潮を捉えれば際の底近くに仕掛けが入る、ハズ(笑)


前半3Bで攻めていたのを、0負荷のウキに変更。竿2本の半誘導で潮受ゴムを装着。その下に4号シズを2発団打ち、ハリスも2号から1.7號まで落とした。


何投かすると、いい感じで仕掛けが馴染み、サラシのカーテンの中にじわ~っとしもっていく。その瞬間、ウキが消えたかと思ったら、竿に重量感が伝わってきた。来たぜベイビ~(笑)

体制を立て直そうと磯際に出ようとしたが、足元のノリに阻まれよたよた歩き(^^;しかも、足元取られてなんと尻もち(^^;;;

竿の角度を取るために思わずゆるめたブレーキ。何とか立ち上がったその直後、「チリチリチリ・・・・プツン」・・・終了~(@@)

1.7号では、ひとたまりもありませんでした(;;)

結局、そのままタイムアップ。非常に悔しい結果でした。

実釣経験の未熟さが招いた痛恨のバラし。この時期はこういう一発を確実に獲っていかないと釣果は上がりませんね。まだまだ修行が足りないですな・・・(^^;


とは言え、来月の八丈遠征前に竿を出せたのは大きいね。

今回はマジで自己記録狙って行きますよ~(笑)

大会と取材釣行が続いていたが、プライベート釣行は久しぶり。

で、今回は新人君の練習がメインなのと、海況が少々波高なので、当初考えていた真鶴の磯を回避して、熱海周辺の某護岸へ行ってきました。


いつもの釣侍小田原店にてエサを仕入れて、今日の場所についてお店の人に話すと、よく行っていた場所とのことで色々と情報を入手できた。


南伊豆方面に行く時よりも遅めに出てきたのだが、現場が近いため2時には到着。

さすがに真っ暗だし、初めての場所でしかもテトラ場なので、陽が昇るまで仮眠して待つ。


5時30分。

うっすらと空が白んできた所で準備開始。

まずは、新人君の仕掛けを組みつつ、組み方をレクチャー。説明しながらだと結構時間掛かるな(^^;

仕掛け組みあがった所で、その道具立てで実釣の流れを説明。

上手い具合に、2投目でコッパをGET(笑)

とりあえず、アタリの取れる仕掛けだという事は判ったので、そのまま渡して釣り始めさせてみる。

さて、自分の準備準備ww


仕掛け組み終わって実釣スタートするも、釣れるのはベラ、小メバル、そしてコッパ。

その内、コマセに大量のイワシが群がってほとんど水族館状態(^^;つけ餌が持ちません・・・

手前のテトラ周辺はコッパばかりなので、徐々に沖目にポイントをスライド。その後ようやく大会キーパーサイズを釣りあげる。

が、サイズはそこで頭打ち。午後2時30分の納竿まで、そのサイズ以上は出せませんでした。


新人君はと言うと、まだ自分で仕掛けが組めないので要介護状態だったんだが、徐々に流れもよくなってきて、後半はちゃんとアタリ取って魚掛けてました。

自分なりにガン玉の位置ずらしたりと工夫もしてたみたい。

次回までの宿題で、糸の結節とハリ結びを覚えてくるように言ったので、次は基本的に手放しで一日やってみようと思います。


さて、今回の場所は、近くに公園の駐車場があり、トイレ、自販機と設備は完ぺき。

しかも、駐車場から釣り場まで歩いて数分なのも助かります。

コッパと言いながらも魚影はすこぶる濃く、当日カゴ師が35センチ級を釣っているので、じっくり攻めれば40センチ級も狙えるかも。

また、周囲に定置網がある所をみると、潮の流れも良く魚影も濃いものと推測できる。

実際、釣侍スタッフさん曰く、メジナ以外にもマダイ、イナダ、ソーダなどの回遊魚、クロダイが釣れるとのこと。

波の角度にもよるが、テトラの恩恵で結構波を防いでくれるので、荒れた時の逃げ場としても良い場所だと思うので、次回はじっくり攻めいてみたいと思います。

土曜日は、さいちゃんのお誘いで初の茨城遠征に行ってきた。

狙いはマダイとワラサということで、ほとんど離島用の道具立てで出発。
早めに現地入りしてエサ買って、マックで軽く腹ごしらえ。チョイ仮眠したらもう6時。すごすごと準備を始めて7時出船~

凪はほぼベタ凪。風もそよそよで快適~走ること30分あまりで目的の場所に到着したのだが、ちょっと風当たりが悪いため別の場所に移動。
再び走ること30分。ようやくポイントに到着し釣り開始。


開始して間もなく、一人がワカシ(ブリの子供)を釣る。魚はいるみたいなので気合いでがんばるも魚の反応なし。ただ、エサだけはきれいについばまれて無くなるので、フグとかサヨリとかのエサ取りはワンサカいるみたい(^^;
おまけに濁り水が流れ込んできて海の状況はイマイチ。
協議の結果、最初の目的のポイントまで行ってみることにする。


戻りは潮と風が味方して15分ほどで到着。ここで残りの釣り時間は3時間余り・・・みんなで協力してマキエを集中して巻いて魚を寄せる。
すると、釣り友に小さなシマダイ(石鯛の幼魚)がヒットw魚は寄ってきてるみたいね。
しばらくして、再び釣り友にアタリ!今度は大きい・・・ぞ!?
慎重にやり取りして上がってきたのは40センチ弱の綺麗なマダイちゃんww一同、俄然やる気が上がるww
しかし、フカセ釣りでやってる私ともう一人にはなかなかアタリが出ない。
そうこうしている内に三度釣り友にアタリ!!なんと、同サイズのマダイちゃんが連チャンだ!!
やはり、鯛狙い専門の仕掛けの方が圧倒的に有利だね~潮も速いし。
とは言え、こちらはその道具立てがないのでフカセ釣りで頑張り続ける。
すると、もう一人の釣り人さんに何かがヒット!!マダイちゃんか?!
上がってきたのは20センチくらいの食べ頃マアジww夕方になると群が回ってくるとのこと。
なんとかお土産だけは確保したいと色々と試行錯誤した仕掛けにようやく待望のアタリ!で、なんとかマアジをゲットした(笑)
終了間際にもう1尾追加して終了となりました。

朝、狙いのポイントに入れなかったのと、マダイを獲れなかったのと、対応できる道具立てがなかったことを差し引いても、十分満足できる遠征でしたww
今度は、想定できるケースが判ったので、密かにマダイ用の道具立てを忍ばせて挑戦するぞ~ww
で、一夜明けて昨晩は釣ったマアジを捌いてタタキ風でご賞味。
適度な甘みと脂があってとても美味しゅうございましたw