どうも、納豆にはネギを刻むタイプのトンカラトンです。
今日はPAPの長所と短所についてのお話です。
私がアフィリエイト初心者でもPAPを選び始めたのには、当然それ相応の理由があります。
そして同時に作業を行っていく上で問題やトラブル、リスクというものも発生します。
良い面しか存在仕事などあるわけもないです。
なので、私がPAPを行っていく中で感じた、良い面・悪い面を項目ごとに説明していきたいと思います。
結構長くなると思いますので、今日は実作業面において。
●実作業
長所:作業内容がごく簡単で誰にでもできる。
前回お話した通り、PAPはサイトを見た人に無料の資料請求してもらうことが目的です。
その手段として行う作業はごくごく単純なものです。
その中でもメインは掲示板などでのサイト宣伝です。
これらの宣伝先は質ではなく量を重要とします。
とにかく多くの場所でサイトとPAPの宣伝を行い、人の目に触れる機会を増やすことによって資料の請求率を上げていくことが基本です。
宣伝の文言は自分で書かねばなりませんが、マニュアルにも文章は書かれていますし最初はそこから始めて書き込み作業に慣れることも可能です。
ただしマニュアルの文言はごく単純でシンプルなものなので、慣れてきたら自分でアレンジした文章を作る必要があります。
その時も、他にPAPの宣伝書き込みをしている方々の文章を参考にして作り上げれば、さほど難しい作業ではありません。
ある意味で、これは通常のアフィリエイトとは違い、売り込む内容が初めから決まっているPAPだからこそ有効な手段とも言えるでしょう。
ちなみに、通常のアフィリエイトでは一つの商品紹介にそれなりの時間を要するのに対し、掲示板での宣伝はかかっても数分ですから、そのお手軽さは比較するまでもありません。
またトラフィックエンジンを使い自動でアクセスを稼ぐという方法もあります。
こちらも登録やアクセスを得る方法は簡単ですので、特に登録に困るようなことはないでしょう。
長所:一日短い時間と好きなタイミングで作業できる
PAPは他のアフィリエイトと比べ作業時間を短く区切ることができます。
メインの宣伝が掲示板によるもののため、入力内容を予め用意しておけばたとえ短い時間でもそれなりの数をこなすことができ、作業の時間も自分で自由に選べます。
会社に帰ってからバイト代わりに副業として進める、主婦業の間にちょこちょこお小遣い稼ぎ、という自由度の高いやり方ができるのです。
短所:効果が出るまでに時間がかかり、利益の出る実感が沸きにくい
これはPAPに限らずアフィリエイト全般に言える欠点です。
アクセス数を稼ぐにはつまり、自サイト以外からお客さんを誘導し、人を流さなくてはいけません。
そうして呼びこんだお客さんが、さらに宣伝してくれる商品を気に入って購入してくれて初めて利益になる。これが大雑把なアフィリエイトの流れです。
つまり、何をするにもまずはアクセスを稼ぐ必要があるのですが、そう簡単に自サイトへ人を誘導できたら誰も苦労はしません。
PAPの場合にこれを当てはめると掲示板に一つ二つ宣伝を書き込んだところで得られるアクセスは雀の涙……というか皆無であることも珍しくありません。
また掲示板の書き込みは新しい書き込みにより流れてしまうので、最初はそこからのアクセスが多くあったとしてもずっと放っておけばいずれは無くなります。
毎日複数の掲示板やその他宣伝できる場所に長期的に書き込み続けてようやく効果を発揮するのです。
その道のりが険しいため、多くの人はここで儲けられないと判断するか、飽きてしまい投げ出してしまうわけです。
アフィリエイトで九割の人がほぼ稼げないと言われる所以がここにあります。
トラフィックエンジンについては後日また改めて説明するつもりですが、こちらもそれをそのまま使うだけでは、あまり大きな効果は期待できません。
短所:他のアフィリエイトで有効な手段が使えない場合がある
前回でもお話しましたが、PAPで扱うのは無料での資料請求です。
売るものが一つであるからこそ宣伝そのものは容易になるのですが、言い換えると宣伝できるモノが少ないということです。
多くのアフィリエイトはブログで商品を宣伝して利益を得ています。
そのためには毎日商品の宣伝やそのジャンルについて有益な情報を発信し続ける必要があります。
しかし、商品が一つしかないPAPはこれをやるのが極端に難しくなります。
今日はAの商品を宣伝して、明日は新商品のBを紹介しようという手段が、PAPには使えません。
つまり売る物が一つだけなので、いずれ宣伝する内容が尽きてしまうのです。
PAP関連でブログを書いている人は結構見ますが、上記の理由から長期的に更新できている人は稀です。
いやぁ、うちもそうならないようにしたいですなぁ……。
つまり、PAPを宣伝しようと思ったらブログという大きな媒体に集中して人を集めて様々な情報を発信するのではなく、掲示板で同じ内容の短い記事を多く投稿するという方法が主流になるようです。
とまぁ、一応の解説付きで作業面におけるPAPのメリット・デメリットを説明いたしました。
次回はサポート面についてを行いたいと思います。
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