4月11日 レース当日
レースは午後からなので、朝ゆっくりできるのはありがたい。
宿から港が見えるが、ランナー満載なフェリーが港へやってくるのが見えるのが面白い。
ランナー満載のフェリー🛳️
続々と降りてくるランナーたちは受付をして、そのまま会場に向かうか、アーリーチェックインで宿に荷物を置きに来る。
我が宿にも団体さんたちが続々とやってきた。
心配された雨も大丈夫で、気温は高いが曇り。景色は天気のいい方がきれいだが、走る身としてはピーカンじゃなくてよかった。
昼前に会場のミースィ公園に向かう。広い芝生の公園には出店が立ち並び、参加者たちがテントの下や芝生に敷物を敷いて思い思いに過ごしている。
私のハーフのスタートが13時00分、ダンナの10キロがなんと14時半から😅ダンナはハーフのスタートを見送ったら1時間半ヒマなのである。私はダンナのスタートは見られないが、ゴールは見ることができた。
ブロック分けなどは特にないので、思い思いの場所からスタート。曇りではあるが、湿度が高く最初はかなり蒸し暑かった。私には珍しく最初からのどの渇きを感じていて、給水が8か所だから2キロ過ぎにあるかな、と思ったら4キロ過ぎまでなかった💦しかも2キロで登りがあり、思った以上にバテてしまったらしい。7キロくらいでやめたくなりました😞10キロまでが長かったなー。
後半は少しずつ下りになってきて、風も出てきたので体感温度も下がり、ペースも少し落ち着いてきた。公の給水はもちろん、米軍基地内や地元の人の私設エイドにも必ず足を止め、水やラムネなどをもらった。水を飲みたいよりも、首筋や顔に水をかけて冷やしたい感じ。やっとゴールに近づいたと思ったら、最後の最後に公園まで坂を登り続けるという素敵なコース(笑)心折れて歩いている人も多かったが、私は「歩くより遅かろうとも走る」となんとか歩かずにゴール。きつかった〜😣。記録2時間11分。2時間10分以内が今日の目標だったけど、クリアならず。やはり暑さかなー。でも歩かず、走り切りました🏃➡️ きつかったけど楽しかった。
競技が終わり、日帰りの人がフェリーで帰った後は、アフターパーティ。子どもダンスチームの演技や、地元バンドの演奏があり、皆思い思いに芝生の上で飲み物、食べ物を買ってきて楽しむスタイル。子どもたちも縦横無尽に走り回っている。なんかこういう雰囲気、久しぶりだ。
一番盛り上がったのが、お楽しみ抽選会。Tシャツと共に、番号を書いた紙が入っていて、地元農協や環境協会、協賛企業などからの豪華賞品が当たります。とはいっても人数も多いし、あまりこういうのに運がある方ではないし、と諦めかけて帰ろうとしてたところ、なんと、島ラッキョウ1キロが当たりました!✨
島ラッキョウゲットしました!
嬉しかったけど、島ラッキョウ・・・😅実はあんまり食べたことない(その後帰ってからお好きだという人何人かにおすそ分けした)
パーティはまだ続いていたけれど、少し早めに退散。といってもまだ午後7時過ぎ。帰らなくていいので夜をのんびり過ごせます。宿では2階の子ども連れ家族グループが大はしゃぎし、3階のランナー団体も打ち上げをはじめました。きっと、毎年の楽しいイベントなのでしょう。そういえば、この大会の参加者2,800人のうち沖縄からが2,500人以上😳東京からはたった56人(超アウェー)ほのぼのとした、地元に愛される、いい大会でした。




