小さな茶芸館

小さな茶芸館

台北に在住後、帰国してから、美味しかった台湾茶の魅力が忘れられず、お茶会などを開くようになりました。
お茶の時間、リラックスできる時間を中心に、たまにマニアックなネタも。

駆け足だったけれど、行く先々で貴重な体験ができた広州旅。


最後にライトアップが眩しくて未来感のある高速道路の入り口。




ビルがなんだか松明か大きなロウソクみたいに見えるライトとか笑


基本的に広州の街中は大きなビルが多くて、割と整っている印象でした。治安も多分そんなに悪くなさそうな雰囲気。

少し路地に入るとまたちょっとごちゃごちゃしているところもあったけれど、そういう所にオシャレなカフェや食堂もあったり。




これは最後、空港て食べた夕食のデザートだったかな?





中のクリームがとろとろで美味しかった。





お粥も美味しい。




このお野菜の炒め物も良かった




これは別日なのだけれど、お土産を買うために行った広州イオンの入り口。

ちょうど娘がコレクションしている中国製フィギュア POP MART の大きな像がありました。


最近中高生に大人気で、日本でのポップアップショップもとても賑わっているらしいです。


なので、長く留守番をしてくれた娘にお土産にしようと店内を探したのですが、なぜか見つからず。


困ってインフォメーションに行ったら、そこのお姉さんが、ここでは取り扱っていないのだけど、隣の別のショッピングモールなら売っていますよ、と親切に教えてくれました。

(こんだけ大きなフィギュアを飾っておきながら、販売が無かったのは謎のままだけど…)





隣のモールで玩具屋さんに駆け込んだら、ちゃんとあって、娘とLINEで相談しながら購入してきたのはこちらの子達。


せっかくなので、ちょっと中華っぽいイメージのものにしようという事で。

(デザイナーがたくさんいるフィギュアらしくて、シリーズで全然形も違うし、キャラクターも無限にいる感じなのです)




パッケージの中には漢詩の印刷されたリーフレットが。

こういう細かいところにも凝ってるセンス。

中国のおもちゃ業界もオシャレになってるんだなぁ。







娘も喜んでくれて、無事に初めての中国、広州旅は終わりました。




良い思い出ばかりで、また他の中国のお茶どころにももっと行ってみたい!という気持ちが強くなる旅でもありましたが、このブログを書き終えるのに時が流れて、今は少し日本と中国の関係は微妙に…。


とはいえ一時的なものだとは思いますし、お茶を介すると、良い出会いしかない事も実感できたので、また次の機会を楽しみに待とうと思います。




目指した場所は普洱茶専門店

「浮雲茶館」


普洱茶に関する著作もあるオーナーのお店。





ここでさまざまな普洱茶を飲ませていただいて、いろんなお話をじっくり聞くこともできました。


お茶だけでなく、道具や淹れ方についても。



水色がきれい



年代物の少し大ぶりな、でも、とても薄手の蓋碗。

受け皿が深いデザインが素敵だった。









お茶を崩すこともさせてもらいました。↓私の手


かなり高価なお茶だったので、ちょっと緊張しました。



それを淹れてもらう


こちらもまた趣のある蓋碗


画像を見るとその時の香りが思い出せそう



小さなお店がギュッと入っている雑居ビルの中で、他のお店も雰囲気が面白い



小さな床屋さんも




これは外に出てからのものだけど、中華屋ちいかわが可愛かったので思わず撮っちゃった笑




お店の方はとても親切で、こちらの質問に丁寧に答えてくださって、最後は駅まで送ってくださった。


この旅の間、ずーっとそうだったのだけれど、お茶屋さんの皆さんが、本当に買う買わないに関わらず、遠い日本から来てくれたのだから、と優しく接してくださって感激しました。


さてさて、旅もようやく終わりに近づいてきました。

博物館のすぐ近くにレストランがあって、点心が食べられる、とても雰囲気の良いお店でしたが、観光客というより、近くに働いているような雰囲気の人達もたくさん食事をしていた。



ベジタリアン点心の楽茶軒( Rock Cha )





メニューはこんな感じ



お茶はみんなそれぞれ別のものをチョイス😊




椎茸などを使って食感も味わいもちゃんと餃子っぽい蒸し餃子


この粽美味しかった〜


他にも色々食べたのに、気付いたら写真忘れて食べ終わってたという…


お店の雰囲気もすごく良かったのに撮れてない…😅

Googleマップで店名入れると雰囲気がよくわかります。(他力本願)


公園、木が大きくてとても気持ち良かった





由来はノーチェックですが、なんだか森の中のお茶会風になっていた場所






この後はまた移動して、もう1つの目的地へ向かいます



通りがかりのお店。こういう雰囲気もいいな



高層マンションや、ちょっと時代を感じるマンションなど