私らしさがどこかへいってしまいそうなとき、人の声より自分の声を聞いてあげて



自分の内なる声より他人の声が気になってしまう、優先してしまう人には響くことと思います。


自分も、少し前までは周りの声に強く反応してしまい、自分の声に気付くのが遅くなることが多々ありました。



自分の内なる声に気付くのが遅くなって、気付いていても行動が遅くなって困るのは自分自身です。



自分の内なる声は、限界を迎えて(迎えそうになって)悲鳴をあげるはずです。


それを気付くのが遅れたら、動き始めるのは遅れます。

気付いていても動き出すのが遅れたら、同じことです。



自分らしさは、自分の声に気付くことから始まると思います。


少しでも早く、自分の声に気付いてあげてほしいな、と思います。