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佐倉ベース

その都度、適当に思ったこと。やったこと。
垂れ流していこうかと思います~w

いい雪ですね〜

厳寒期の雪。


最高の釣り日和です。


若い時は喜んで長竿振り回しました。

決まって尺半上が釣れる絶好のロケーション。


てか、ガチでほぼデコ無いんじゃないかな?


当たれば尺半。


動きもトロいし。

長竿なんで口にさえ掛かればバレる心配も無用。


風向きによってはいる場所は変えましたが。

ヘドロや学校、神崎吐き出し、平戸。

んな日は決まって尺半上を絞りました。


が、もうやりません。

身体が保たないから!w


ストーブもあるけど。

最近使う機会ないですね〜


震災用の備蓄品として保管はしてますが。

使えるんだろうか?


ちょっと調べてみます。

本日もバクバクモード!

暖かいし濁りあるし。

パーペキ。



いっちょ尺半乱舞



何がですか?

今は厳寒期ですよ。


んなね。

美味しい思いばかりさせるわけないでしょ?

ある餌置いてとっとと帰りなさい!


竿 10尺 バランス

釣果 デコ

餌 白いやつマッシュリッチ



吐き出しではないんですがね。

本来なら吸い込み?なんじゃね?


入釣はオレンジ丸に駐車スペースが1台だけあります。

それ以外は捷水路側へ駐車して歩く必要がある為人気は無い釣場ですが。

魚種問わなければかなり釣れます。

当方もチビ連れて春に何度も通いました。

裏のホソではザリガニやタニシ、エビも捕れるため飽きないみたいで。

喜んでましたね。


釣座も護岸化されてペタ置きで釣りができます。

北風もしのげるので。

春の寒い風の日は快適に釣りができるかと。


土手に上がると吹きっ晒しになるので。

下界ってよんでました。

なんで、デコ喰らって帰る土手上はことさら厳しい寒さを体験できる貴重なポイントです。


バイクやチャリならば真裏に停められますが。

何やら少し先で大規模な工事が行われているので釣りができるのもあと僅か?な可能性があるかと。


ここも有名です。


車も停めやすく。

釣り師以外の進入はさほど無いため比較的入釣が楽です。

当方は緑丸。

老人ホームの対岸が好きでした。

少し草刈りをして駐車スペースを確保しなければなりませんが。

釣台ペタ置きですぐに釣りが始められ準備に手間取らない。

裏の山が影を落とすのでウキが動く。

ただし長いとウキが見えないw


大体同じようなシュチュエーションです。

このあたりは。

型よりも数釣場ですね。


もっとも捷水路はハタキが水中なときが多い様に思います。

ヒシがポツポツ出てくる頃まで狙えたりする印旛沼でも時期が遅めな釣場ではないでしょうか?


黄丸は釣り堀なんて言われます。

よく釣れるの?なんて思いますが。

昔、裏に釣り堀があった場所で、釣れるからって訳ではないので注意。

が、ここはパラアシがあり。

比較的浅いため当方好きです。

数こそ出ませんが。

型見れるのでエリア限定ならば好きな部類の場所です。


が、トータル的にデカいへらを狙う釣場って感じではないですね。


入釣がどこも楽なんで短時間の暇つぶし程度かと。


意外と知らない。知られていない順流。

今更?って。

既に知っている方を除いて。

印旛沼水系に下流域が2つある事は分からないんじゃないでしょうか?


下流域

大和田機上側(八千代市)と酒直機上側(成田市)です。


片方、八千代は東京湾へ。

成田は利根川へ排水してます。


ん?どゆこと。


下流が2つあるならば順流は2つあるのか?

違いますね。

一つです。


ただ、そもそも一つの括りにしたのは行政で。実は2つの水域な訳っす。

八千代市の米本あたりに逆さ水橋なんてものがわざわざあります。

そこから西側と東側で順流が違う。

だから、神崎と桑納はハタキがバラバラだったりするわけです。


一般的に神崎の方が乗っ込みは早いっす。

沼や捷水路同様厳寒期から結構刺して来ます。

神崎吐き出しや平戸あたりで短い竿でもアタリもらえちゃうのはそんな理屈?があるのでは?って思います。

印旛沼の乗っ込みが早いので。


印旛沼って汚い沼ですが、結構至るとこで湧き水あるんすよ。

西印旛沼の一本松や米本の神社なんかが比較的有名っすよね。


昔の釣り師さんは賢いっす。

なんで、そんな湧き水のエリア知ってたんでしょうね。

魚が過ごしやすい。越冬しやすい。そんな場所を分かって竿出していたんだと。


もっとも、昔は凍りましたからね。

川や沼が。

そんな日に行けば。

あれ?ってわかるのかも知れません。


下流域が2つあるからと言って上流が2つあるとは限りません。

当方の知る限り。

上流は。

鹿島川のみです。

けど、流れからすると。

神崎も桑納も。

これら全てが上流域って事になるのかと。

順流って考え方からしたら。


乗っ込みは遡上するらしいです。

なので、それらエリアは乗っ込み時期の本命ポイントになるのかと。


けど、なんでか?理屈はポンプだと思いますが。

順流が逆さまになることがあるんです。


特に捷水路。


普段は西印旛沼〜北印旛沼へ流れてます。

が3月頃から頻繁に逆に流れがつきます。

大概この流れの時はダメなんですが。

順流に変わった途端にバクバクなんてことが起こったりします。


逆にヘドロ。

大和田機上側に流れあると畳に刺さったウキの様にビタって動かない。

が16号側に流れた瞬間から突然ウキがガチャガチャなんて経験、結構しました。

たぶん、桑納の吐き出す量と大和田の排水する量のバランスなんだと思うんですが。

でも本来のヘドロからしたら逆流なはずっす。


ただ、どっちも。

当方の場合、長竿の時は向かい風の爆風をもらいに行きました。

だから、単純に流れだけではなく風に依る糸吹けな可能性も否定はできません。


けど。

捷水路やヘドロ、平戸、神崎は長竿に分がある様に思ったりします。


話が脱線したんで元に戻しますが。

印旛沼は順流が訳わからない釣場なんですよ。

けども、そうだと分かっていたら。

見切りがうまくなるとは思うんです。

順流で見た目絶好なシュチュエーションな感じなのに、5分10分アタリも触りももらえないならば春の乗っ込みシーズンであれば。

移動!

の選択肢一択を選ぶべきっす。


めちゃ思い入れがあったり。

自分なりな実績があるならば別ですが。

ハタキが絡むシーズンで、時間を追って良くなるパターンはほぼありません。


土砂降り。爆風からの無風。

みたいな天候の変化を除いて。


乗っ込みシーズンの限りある時間。

無駄にしたくないですよね?

ご参考まで


順流が分かると場所が絞りやすいかと。