通り芯までの話は以前の通り。
足とトップを支えてクルクル廻すと。
ブルブルする〜
これ、芯が出てない訳ではないと思うんです。
けど、素材の比重の違い。
制作時の綿の潰し具合。
絞りの力加減。
で通り芯よりも外に重心が寄る事で。
ブルブルする〜って。
ならば。
回転させて削り出せばいい訳です。
電動ドリルに足を咥えさせて。
高回転でぶん回す。
ボディに紙ヤスリをあてて削り出す。
しばらくするとブルブルがおさまります。
はい。
これで芯出しは完了です。
が、電動ドリルでは速すぎるんですよ。
なんでウッドレースを使います。
が、電動ドリルでもぶっ壊れない強度があるウキならば死ぬまで使えるでしょう。
しかも、芯が出てないと高回転でぶん回した時に振れで破壊されます。
だから、逆を言うと。
電動ドリルで廻せるウキは高性能ですw
そもそもなんで芯?
答えは前のページにありますよね?
自然落下させる為。
違和感なく魚に餌を届けるためっす。
曲がりや芯歪みがあると水中の仕掛けが回転します。
すると当然餌に変なテンションが乗る訳っすね。
特にヨリモドシをリングにしてる方はヨレが取れないからモロ釣果に影響します。
んなんで。
芯にこだわる訳ですが。
何度も言うように。
ヨリモドシもありますし。
使い方によっては。
曲がりや芯の歪みも関係ありません。
要は道具知ってれば。
腕でカバーすりゃいい訳っすね。
土屋圭市さんはマシンに関係なく。
四輪ドリフトされるそうです。
天才は羨ましいっすねw


