佐倉ベース -2ページ目

佐倉ベース

その都度、適当に思ったこと。やったこと。
垂れ流していこうかと思います~w

今日はどうかしら?



濁りは弱いですが。

まぁ、のんびり待ちましょう



時間の経過で濁りが入り始めまして。


バクバクでございます。

ちゃんベラ祭りでございます。


ん〜ビッグ・マムは今日じゃなかった。



日が暮れ始めるともはや数数えて竿立てると魚が付いて来ます。


春は近いw


竿 10尺 バランス

釣果 5枚ぐらい。魚はいっぱい

餌 白いやつ柔らかめ

いくつか当方が竿出した事がある場所をご紹介しました。


捷水路は乗っ込み。あるいはハタキ時には釣果を得にくい難しい場所です。

が、水深もあり。

流れの複雑さから底が綺麗で安定し攻略できたならポテンシャルは極めて高い場所だと思います。

だって、バスマンは大型バスをこの付近でキャッチしてる確率高い訳で。

へらもデカいはずなんですよ。

亀山理論からしたら。


乗っ込みやハタキ時期しか竿を出さない当方だから捷水路の可能性を引き出せないのかも知れないですね。


クソ暑い時期や真冬がこの場所のオンシーズンなのかも知れません。


もう少ししたら足腰も弱くなって海釣りがやれなくなる頃、フルシーズンチャレンジしてみたい場所ではありますw


けど、だったら利根川本流…

いやいや、逃げずに地元で挑戦します。


捷水路でへら。

正攻法はドボンだと思ってます。

しかも、ストラクチャ際でなく。

流芯ド真ん中。


水中ハタキが多いこのエリアは印旛沼ではかなり特殊なエリアです。


なんで、他の場所と釣り方そのものが違い。

当方は苦手に感じるのではないか?

と思えたりします。

えっと。

色々なシュチュエーションがあるんで。

いきなりは手を出し辛いかと。

なんで、出来れば経験者や地元の方と交友関係を作ってアドバイスもらえたり。

手伝いながらやると分かりやすいかも知れません。


昔話で申し訳ないのですが。

当方は子供の頃、八幡下水路や川鉄水路でヤブコギしてました。


本当はダメですよ!

船戸の船着き場から竹と板を拝借して。

それをなぎ倒します。

バキバキって音を立てて、かすかな道ができる訳です。

その道に背中から分け入って。

人一人が通れる道を作り。

川まで出る訳です。


昔話は今ほどツタや薔薇がありませんでした。

毎年この時期にド派手に野焼きが行われてましたから。

なんで、カヤやアシだけならば比較的楽にヤブコギできた訳です。


また、エビ漁に使われる笹が土手には至る所にあって。

その笹の周りは地盤が固く入りやすかったので場所作りやすかった訳ですね。

笹を迂回して、川へくだる。


すると安全に釣座が確保できる。


ってガキの無い頭で考えた苦肉の策みたいなものです。


もっとも漁師の爺ちゃんが呆れるぐらい釣りが好きだったので。

爺ちゃんがピンポイントにアドバイスくれたりしてました。

時には畑仕事や田んぼの時に釣座を作ってくれて釣りをさせてくれました。

たぶん、うるさくて邪魔だからやらせとけ!

って魂胆だった。

のは、相当大きくなって気が付きました。

なんで、ガチのプロみたいな人が近くに居て教わらなくても。

見様見真似で勝手にできた。

ってのが、本当のところです。


今思うと。

もっと教わっておけば良かった。


最近、危ない!

だとか。

法律的なコンプラが厳しくて。

なかなか難しいですが。

印旛沼は比較的、そのあたりは他に比べ寛容に楽しませてくれるフィールドです。


だって。

ボート屋。

1日1500円ですよ。今時。

ぶっ壊れてます。


なんなら。

ヤブコギするぐらいなら。

ボート借りたほうが早いんじゃね?

って思ったりもしますw


少し話それましたが。

ヤブコギってそんな難しいかったり。

大変な事じゃないっす。


グローブ。

鎌。

板。

ハサミ。

メガネ。


こんだけあればとりあえずはやれます。

全て100均で揃います。


一番必要なのは。

根性です👍️

いい天気!

あっ、西表山猫だ!


見てこれ。

ドクリアw



誰だ!

ハタキあるなんてほざいた奴は。

ハタキどこか。

魚も居ねーよ。


はたいてるのは。

近所のお◯さゃんと訪問販売のお兄ちゃんぐらいじゃね〜か。


てか、人気な場所は人が凄いw

魚の数よりいるんじゃ?


釣れない時は何をしても釣れやしません


竿 10尺 バランス

釣果 デコ

餌 白いやつ

新川の支流、神崎川です。


前回の逆水や八千代橋は下流側。

南西に位置してます。

東に印旛沼な場所ですが。

この平戸あたりでえらい曲っているんですよね。

こんな変な作りの川あんまり見ませんよね?w

だって人工的に作ったんですから。


赤丸

手前が深く、先が馬の背状に浅くなってます。

年によって変化しますが。

13尺程度で2本半の最深部かと。

が、厳寒期にこの長さでは難しいっす。

バックウォーターってやつですね。

底はかなり冷たいのでアタリにするのは至難な業って訳です。

なんで、一人ポツンなら八尺〜十尺 下流向きに構えてバランスが効率的にアタリを出すことができるかと。

長竿好きには21〜24尺程度。

面倒ならライトドボンの長ハリスがおすすめです。

ほっといてもアタリ出します。

上流にあるバルーンタイプの水門がしぼんで流れがついた時に。

ちなみに有名なのがオレンジ丸。

船着き場です。

その辺り、昔裏にある中央水路と繋がってました。

なんで、底の起伏が富んでいて。かつ、俗に言う地底がいいんでしょうね。


本来、乗っ込みシーズン人気があった場所はこちら。

黄色丸です。

少し下流側。

アシが群生しているエリアで。

穴チックな浅場を意識した少し掘れた場所。

本流が入り込む付近を丁寧に探りながらアタリをもらう釣場が人気です。

めちゃくちゃ難しいので、当方苦手です。

釣台を少し前に出しただけでアタリが頻発した。とか。

隣でバカスカ釣れてるのにノーピク食らった。

とかよくある話な場所です。

素直に地元の方からアドバイスもらった方が良いかと。

この辺りに入る地元の方。

ガチの野釣り師でめちゃくちゃうまいですw


厳寒期に有名なのがこちら。

緑丸 吐き出しです。

いくつも釣台がある為おわかりになると思います。

台を利用してもトラブルになるこは無いかと。

とても親切な方が毎年修理して利用できるようにしているようです。

竿は短いのでも釣れはしますが。

並ぶため18尺〜21尺が必要です。

北西が入る日は風も避けられ快適な釣場で当方もたまに利用させていただいてます。

が、真裏のサイクリングロードを意識して竿を振り込む事をおすすめします。

釣り師でも怒られますが。

釣り師以外を釣ってトラブル起こしたらほぼほぼ釣り禁止必至な危うい場所です。


最後に。

当方が好きな青丸。

ここ無茶苦茶浅い場所ですが。

大雨後においしい思いしたことが数回あります。

新川本流も神崎もガンガン流れなんですが。

ここだけバランスで釣りできちゃうんですよ。

んな時はおすすめです。滅多にないけど。


ちなみに。

対岸からギャングで巨ベラをゴミ袋いっぱい引っ掛けてる方がいました。

そのぐらい巨ベラが着く場所ってことですね。


なんともいえない気分でしたが。

食べるんだ。

と言われては、なんか切なくなってそれ以上は何も言えないっすw


これから楽しい場所なんでトラブルに注意しながら利用したいですね。