一人マラソン部活動記録

一人マラソン部活動記録

ハーフ86分、フル3時間7分を目指す凡庸な市民ランナーの練習日誌、長距離ネタ

3/15(休日) 30km走(4:50?)

 

久方ぶりの練習会。

参加者2名。同志はフルを2:44。目標は40分切りという

猛者of猛者のハム氏です^^

 

まあ諸々考慮しキロ5でいきますかね、という感じで。

(適当に入って、後は流れで)。


最近のトレッドミル練習で閾値走には慣れてきたものの、

2026年のロングは最長24㎞。ラスト5kmは脚が〇ぬかも、との予想。そして大当たり。

 

 

そろそろ30㎞定期的にやるか~となった場合、

キロ6で入り、後半もせいぜいキロ5で終える事で慣れるやり方の多い私ですが、

思わぬ中間走からMペースと相成る(まあこれはこれで良かった)。

隣りでテンポよくポンポン走る仲間のおかげかと思います。

 

25㎞まではいろいろ話をしていたのですが、

ラスト5kmから急に強い向かい風になり

「ここからは俺無言ですっ!w」と宣言。はあはあ。

風やばし、ここはサブ45の猛者に甘えよう!

残り3㎞で「後ろ付きますっ!」と宣言。はあはあ。

 

(nano banana画伯)

ランナーあるある所感かもしれませんが、猛者の背中は偉大です。

 

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話題はどちらかと言うと銀河ウルトラ100kmがメインでした。

最近、隙間時間で電卓を叩く行為を確かに行っています^^;(←ランナーあるある?)

 

去年は9時間51分なにがしで、ガーミソによると

走行中の速度はキロ5:44。エイドで15分30秒ロス。15分はロス覚悟。

ストップ無しは無理ゲー。

 

コミコミで9時間30分切り狙いなら、まあまあ

キロ5:30以内で巡航、スースーハーハーレべでいける能力が必要であろう。

出来るかなと思いつつ、やりたいなと思う昨今でした。

(正直、100㎞で目標タイムを設定する事自体にビビりを感じますが^^)

 

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所感

・ラン同志は人生の財産である

 

・猛者の背中は巨大な擁壁のようである

・擁壁と表現したが、ハム氏は非常にほっそりしていらっしゃった^^

・適正ピッチ問題については、いまだ難問である

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10/19 盛岡シティマラソン(ネット3:18:48)

 

勿論、私の事ではありません。
とにかく周囲のランナーが眩しかったです。
最近ヘタレなので私としては珍しく内向的ではなく外向的になりました^^;

・この人すげえ

・なんという疾走感

・それに比し私はw  等という^^;
こういうレースもまたあるものですね。

 

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一応、当日ステイタス。
練習内容から推察するに、3時間15分を狙える資格はギリギリあるか?という状態。
315妥当順当ではなく、あくまで狙える(ワンチャンとも言う)、です^^;

まあいつも通り5kmあたりの具合でその日心中するラップを
決めようと、スタートです。

渋滞抜けの5㎞が4:36でしたので、好条件区間4:30~4:35、悪条件区間4:40~4:45と設定。

 

頭の中を占めるのはとにかく「無難」でした。

2024/10盛岡、2025/5奥州と2度連続で終盤歩き倒し。

イップス。デッドボールやらかした投手が内角に投げれなくなる、というやつ。

マラソンで言えば止め癖であります。

 

イップス克服、止め癖はここで終了、がテーマになっていたのかもしれません。

前半はヘラヘラ進めましたが、大根着ぐるみマンの人気に嫉妬したのが前半最大の記憶です^^

「大根頑張れ」という応援を50度は聞いたかと思います。

 

 

同行させて頂いた盟友ハム氏と同様、27.5㎞あたりの最頂点からBU作戦。

一応実行するも34㎞で腿張りが厳しくなりました。

(うーむ、38㎞なら許すが、34㎞か・・・)。この時は轟沈の2文字が脳裏に浮上しました。

 

37㎞あたりで、(このままだとジリ貧だな)と判断しました。

 

「完走」に固執するとそれこそキロ6:00→6:30→歩き、になる未来が鮮明に浮かびます

ええい、30秒、30秒だっ。30秒休め!

エイドで歩きながらスポドリ飲み&ジェル補給です。

 

たいして速くないですが、走歴だけは無駄に長いおっさんの

実に極めて姑息な手段を採用ですw

 

人間、不思議なものです。一旦歩きを選択するほど腿がパンパンだったのに、

カウントダウンが始まると熱量が再燃するらしいです。

 

(ちょっと休んだだけなのに、なんか動きだしたな)

(そういえば、今日は脚守りに集中するあまり、全くゼハしてないな)、等と思い、

ラスト2㎞は「一人レペティション」を実行しました。完全なる自己満です。

 

 

呼吸はゼーハーを遥かに凌駕し「ハッヒッハッフッ!」で見苦しいものが

ありましたが、まあそれで良いのです。

銀河100㎞で実況していたアナ「ふじぽん」の声が聞こえてくると

帰ってきたなあ~と思えます。まるでお母さんです。

 

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私がギリギリスライドで確認できた最速はおそらく2:55ぐらいの方。

ハム氏の姿が見えなかったので作戦通り進めているであろうと思っていました。

 

陣地に帰るとハム氏はサンドウィッチを美味しそうに食しておりました。

(んん?遠くのコンビニに行って帰ってくるだけの時間があったのか?)

と思いましたが、ゴール後の参加賞でしたので少し安心しました。

次回はハム氏を待たせるのは25分以内にしようと、心に誓いました。

(氏が2:40:00出したら不可能ですが^^;)

 

同日開催の長井フルに参加されたりゅうぱぱさんとTEL。

生の声を聞けたのが嬉しかったです。

超人的な距離踏みをしているので、フルレースの最中の脚持ちに

関心がありましたが、非常に感覚的な率直な言葉を聞けたのは貴重でした。

私は流派で言えば感覚派です。

 

 

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所感

・2:55~3時間前半の方は「タッタッタッ」という動き

・ああ、レースしてるなあという印象

・一方、私の前のキロ4:40マンはもっさりに見えた

・つまり私ももっさりである

・ジェルは計画的に取ったほうが良さげ

 

35㎞以降、弾丸のようにブチ抜かれたランナー

・小柄で完璧なフォームの女性ランナー(毎回何故か遭遇します)

・陸連ゼッケンのキロ3:40ランナー(何かの事柄で出遅れたのか)

・まるで崩れない初老のランナー

もはや風物詩であります。

 

熱量爆発応援団もいれば、

寒い中、田園地帯で鬱病患者のようにうなだれているスタッフも。

そりゃ暇すぎて〇にそうになりますわな。

すべての関係者に感謝です。来年もよろしくお願いします^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さまお疲れ様でございます。

 

最高気温のピークが厳しいというより、

酷暑の時期が長くなったなあ、という印象です。

 

 

「いわて元気TV」という会社があるらしく、今年も銀河のゴールシーンが

編集されアップされていまいた。己の動きを見、2025銀河の清算です^^

 

 

総合5位という超人(誰とは言わんw)から、

仲間とワラワラと集団でフィニッシュ、

直前にパフォーマンスとか、いろいろ面白いです。

 

 

まだ3戦のひよこですが、何故か魔訶不思議な事に毎度決めた事。

展開がどうであれ、ラスト100mあたりは絶対トム・クルーズ

 

もしくは脳内ジェット桐生になる。

なんなんですかねw

99,9km走った後にどれだけダッシュできるかの人体実験・・・

 

視野狭窄で視界は角度10パーセント以下。

年1でしか堪能(?)できない異常行為。

 

この手の事をやろうとする、それが私の本性を現しているような気がしますw

道化になれ、最後はスタッフを笑かせ!!!

 

 

 

最後は倒れたではなく、「コケた」というのが正確な表現です。

もう、脳と腿筋の神経回路が断絶した状態。

脳からの指令が腿に伝わるまで5秒ほどかかるような状態(←語彙力w)。

運動会のお父さん状態ですw

 

ひとつ言える事は、道中考えた事はなにがしかの糧になろう、である。

すべてのウルトラマラソンエントリーランナーに愛をこめて。

来年も、異常行為、変態行為をなすような気持になっていますように(笑)。