勿論、私の事ではありません。
とにかく周囲のランナーが眩しかったです。
最近ヘタレなので私としては珍しく内向的ではなく外向的になりました^^;
・この人すげえ
・なんという疾走感
・それに比し私はw 等という^^;
こういうレースもまたあるものですね。
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一応、当日ステイタス。
練習内容から推察するに、3時間15分を狙える資格はギリギリあるか?という状態。
315妥当順当ではなく、あくまで狙える(ワンチャンとも言う)、です^^;
まあいつも通り5kmあたりの具合でその日心中するラップを
決めようと、スタートです。
渋滞抜けの5㎞が4:36でしたので、好条件区間4:30~4:35、悪条件区間4:40~4:45と設定。
頭の中を占めるのはとにかく「無難」でした。
2024/10盛岡、2025/5奥州と2度連続で終盤歩き倒し。
イップス。デッドボールやらかした投手が内角に投げれなくなる、というやつ。
マラソンで言えば止め癖であります。
イップス克服、止め癖はここで終了、がテーマになっていたのかもしれません。
前半はヘラヘラ進めましたが、大根着ぐるみマンの人気に嫉妬したのが前半最大の記憶です^^
「大根頑張れ」という応援を50度は聞いたかと思います。
同行させて頂いた盟友ハム氏と同様、27.5㎞あたりの最頂点からBU作戦。
一応実行するも34㎞で腿張りが厳しくなりました。
(うーむ、38㎞なら許すが、34㎞か・・・)。この時は轟沈の2文字が脳裏に浮上しました。
37㎞あたりで、(このままだとジリ貧だな)と判断しました。
「完走」に固執するとそれこそキロ6:00→6:30→歩き、になる未来が鮮明に浮かびますw
ええい、30秒、30秒だっ。30秒休め!
エイドで歩きながらスポドリ飲み&ジェル補給です。
たいして速くないですが、走歴だけは無駄に長いおっさんの
実に極めて姑息な手段を採用ですw
人間、不思議なものです。一旦歩きを選択するほど腿がパンパンだったのに、
カウントダウンが始まると熱量が再燃するらしいです。
(ちょっと休んだだけなのに、なんか動きだしたな)
(そういえば、今日は脚守りに集中するあまり、全くゼハしてないな)、等と思い、
ラスト2㎞は「一人レペティション」を実行しました。完全なる自己満です。
呼吸はゼーハーを遥かに凌駕し「ハッヒッハッフッ!」で見苦しいものが
ありましたが、まあそれで良いのです。
銀河100㎞で実況していたアナ「ふじぽん」の声が聞こえてくると
帰ってきたなあ~と思えます。まるでお母さんです。
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私がギリギリスライドで確認できた最速はおそらく2:55ぐらいの方。
ハム氏の姿が見えなかったので作戦通り進めているであろうと思っていました。
陣地に帰るとハム氏はサンドウィッチを美味しそうに食しておりました。
(んん?遠くのコンビニに行って帰ってくるだけの時間があったのか?)
と思いましたが、ゴール後の参加賞でしたので少し安心しました。
次回はハム氏を待たせるのは25分以内にしようと、心に誓いました。
(氏が2:40:00出したら不可能ですが^^;)
同日開催の長井フルに参加されたりゅうぱぱさんとTEL。
生の声を聞けたのが嬉しかったです。
超人的な距離踏みをしているので、フルレースの最中の脚持ちに
関心がありましたが、非常に感覚的な率直な言葉を聞けたのは貴重でした。
私は流派で言えば感覚派です。
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所感
・2:55~3時間前半の方は「タッタッタッ」という動き
・ああ、レースしてるなあという印象
・一方、私の前のキロ4:40マンはもっさりに見えた
・つまり私ももっさりである
・ジェルは計画的に取ったほうが良さげ
35㎞以降、弾丸のようにブチ抜かれたランナー
・小柄で完璧なフォームの女性ランナー(毎回何故か遭遇します)
・陸連ゼッケンのキロ3:40ランナー(何かの事柄で出遅れたのか)
・まるで崩れない初老のランナー
もはや風物詩であります。
熱量爆発応援団もいれば、
寒い中、田園地帯で鬱病患者のようにうなだれているスタッフも。
そりゃ暇すぎて〇にそうになりますわな。
すべての関係者に感謝です。来年もよろしくお願いします^^







