2日で上下巻全部読んじゃった・・
最後のほうのページに書かれていた母親とのエピソードを美保に語る場面で祐一がつぶやいた一言が
なんだかもうやりきれなくなりました。
親に愛されて育つというのが、
どれだけ重要なことなのか。
これを読んで考えさせられました。
体は大人でも、
中身は子供で
ただただ、純粋に愛したかっただけなのに。信じただけなのに。
優しすぎて不器用な愛の貫き方に、
勝手に落ち込んでしまいました


映画もすばらしいらしいけど、
ちょっとまだ見れそうにないなぁ・・・
もうちょい落ち着いてからにしよう。
ちょっとやるせなさすぎるから。