
こんばんは!
本日より、HotwheelsのDMC-12(DeLorean)のカスタム内容をすこしづつ
紹介していきたいと思います。
自分が大好きな映画のBack to the Futureに登場する、言わずもがな有名な
デロリアン社のDMC-12を改造しています(^^
この通称"デロリアン"が活躍する、PART2に登場する仕様を再現するため、
ガルウイングドアの開閉、ホバーモードへのタイヤの変形、ライティングの機構を
小さなホットウィールの中に仕込んでいこうと考えています。
全ての改造が終わるのはいつになることやら…な改造なのですが、
自分なりのペースで少しずつ進めていくつもりです。
今回はそんな改造の第一回として、ライティング周りの改造を紹介します(^^
このキャストはボディ下がビス止めになっているだけなので、まずはビスを外します。
ばらばらにしたところで、劇中で特徴的なボディ周りのタイムスリップ時に発光する
帯?の様な部分に電飾を仕込んでいきます。
この電飾は、端面が発光するφ0.5mmの光ファイバーを使って再現していきます。
光ファイバーを細い針金で固定するための小さい穴をφ0.3のピンバイスを使って
空けて行きます。
見えにくいですが、小さい穴が開いています。
ボディのディティール部の溝に光ファイバーを曲げて沿わせ、細い針金で
固定していきます。よく見てみると光ファイバーがボディを走っているのが
分かると思います。
フロントも同様に溝の部分に光ファイバーを走らせ、発光状態では
こんな感じに光る予定です(^^
お次はヘッドライトの加工です。
まずはボディのヘッドライトの部分にφ0.8の刃で穴をあけ、そこから
糸鋸を通し、ヘッドライトを開口していきます。
穴が開くとこんな感じになります。
そこへ今度は透明なアクリル板を差込み、このアクリル板を切り出すことで
ヘッドライトを形作っていきます。
そこに更に裏側より光ファイバーを差し込み
ボディに固定するとこんな感じです。
光ファイバーに輝度の高い光源を当てるとこんな感じで発光してくれます!
これだけでも結構満足なのですが、このデロリアンはもっともっと
加工していくつもりです。
なかなか記事を書く時間が取れませんが、今後もこんな紹介を
続けて行きたいと思います(^^


