custom car arts

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縮尺1/64のミニカーをせっせと改造するブログです。
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こんばんは!
本日より、HotwheelsのDMC-12(DeLorean)のカスタム内容をすこしづつ
紹介していきたいと思います。

 自分が大好きな映画のBack to the Futureに登場する、言わずもがな有名な
デロリアン社のDMC-12を改造しています(^^

 この通称"デロリアン"が活躍する、PART2に登場する仕様を再現するため、
ガルウイングドアの開閉、ホバーモードへのタイヤの変形、ライティングの機構を
小さなホットウィールの中に仕込んでいこうと考えています。
 全ての改造が終わるのはいつになることやら…な改造なのですが、
自分なりのペースで少しずつ進めていくつもりです。

今回はそんな改造の第一回として、ライティング周りの改造を紹介します(^^



このキャストはボディ下がビス止めになっているだけなので、まずはビスを外します。
ばらばらにしたところで、劇中で特徴的なボディ周りのタイムスリップ時に発光する
帯?の様な部分に電飾を仕込んでいきます。


 この電飾は、端面が発光するφ0.5mmの光ファイバーを使って再現していきます。
光ファイバーを細い針金で固定するための小さい穴をφ0.3のピンバイスを使って
空けて行きます。



見えにくいですが、小さい穴が開いています。


 
ボディのディティール部の溝に光ファイバーを曲げて沿わせ、細い針金で
固定していきます。よく見てみると光ファイバーがボディを走っているのが
分かると思います。


 
フロントも同様に溝の部分に光ファイバーを走らせ、発光状態では
こんな感じに光る予定です(^^


 
お次はヘッドライトの加工です。
まずはボディのヘッドライトの部分にφ0.8の刃で穴をあけ、そこから
糸鋸を通し、ヘッドライトを開口していきます。


 
穴が開くとこんな感じになります。

そこへ今度は透明なアクリル板を差込み、このアクリル板を切り出すことで
ヘッドライトを形作っていきます。


 
そこに更に裏側より光ファイバーを差し込み


 
ボディに固定するとこんな感じです。


 
 光ファイバーに輝度の高い光源を当てるとこんな感じで発光してくれます!
これだけでも結構満足なのですが、このデロリアンはもっともっと
加工していくつもりです。

なかなか記事を書く時間が取れませんが、今後もこんな紹介を
続けて行きたいと思います(^^

はじめまして。
小さな1/64サイズのミニカーを改造するのが好きで、ブログを はじめてみました。

1/64サイズのミニカーは日本ですと大御所はトミカ、米国ではHOTWHEELS などいろいろとありますね。

当方どのメーカーのミニカーも好きで、気に入ったものを少しずつ集めています。
そんな自分のミニカーや、いったいどんな改造をしているのか、 なんてことを、
このブログで綴れればいいなと思っております。

いまいま改造を検討しているのは、大好きな映画:BACK TO THE FURTUREに登場する
DELOREANのDMC-12です!

PART2の舞台2015年も目前ということで、それまでに改造を完成させたいキャストです!

そんなこんなで時間のあるときに少しずつ更新していこうと思っています。
拙いブログになると思いますが、ごゆるりとお付き合い下さい^^