このキャンプでぼくはお金に変えられない価値を得ました。
来てくれた友達には感謝したいです。ありがとう!!
最後胴上げされたときの余韻がまだ残ってます。
その前からうれしすぎてもう涙が大量に出てたんだけどね。笑
このキャンプには個人的に特別な思いがあって、
それがあったからなのかもしれません。
それぞれがそれぞれのたのしみ方をしたと思いますが、
今日は自分主催者としての視点でこのキャンプを振り返ってみたいと思います。
普段ぼくが何を考えてるのかなどもあわせて正直な感想を書きます。
このキャンプにはいくつかの狙いがありました。
1、Lex Loversのリピーター同士の活発な交流
2、ロングイベント運営の経験
3、くっそたのしい青春の思い出をつくる!
①一番の狙いはLex Loversの常連たちをつなげること。
Lex Lovers。
いろんなとこから8人のオーガナイザーを選出して運営してます。
いろんなコミュニティからそれぞれのオーガナイザーが友達を集めてます。
ぼく個人が呼ぶのも上智関係、イベサー関係、飲み会関係など各方面の友達で、
そのみんながどうにかつながらないかなと前から考えてました。
ちなみにLex Loversの最終目標・狙いは来月書きたいと思います。
来月はぼく白木翔大がパーティーを始めてから1周年の月になります。
その狙いは完璧に達成されました。
翌日のTwitterのTLを見てると見事に友達同士がつながってて、
Facebookでもさかんに「友達になりました」が多くありました。
いっちばんうれしかったです。
友達が多くいるパーティーが一番たのしいというのは
自分が1年間で学んだことのひとつでもあるんですけど、
次回からのLex Loversはみんないつもの2倍たのしいはずです。
②尺の長いイベントを完璧にこなすということ。
イベントを始めて1年が経とうかという頃に、
自分のオペレーション能力がどの程度のものになったのかというのを試す場でもありました。
1年の終わりに絶対にでかいイベントをやりたかった!!
やっぱり1年というのは自分の中でもひとつの区切りであって、特別な思いがあります。
最初の頃はもう恥ずかしいくらいイベントに関して無知で、いろいろな苦難がありました。
リーダーシップやマネージメント能力に関しても三流でした。
今でもあいかわらずMC能力は著しく低いけどね。笑
場の盛り上がりがどのように推移するのか、どのように雰囲気を扱えばよいのかなど、
多角的な視点からこのキャンプを見てました。
妥協も若干あったものの、LXさん、じすた、じすたがーるの助けもあって成功!
まだまだ自分は力不足だなというのは感じたけど、
チームでやることのすばらしさを感じました。
本当に手伝ってくれたみんなありがとう。
③最高の青春を満喫すること!
キャンプ場一体を貸しきって音響機材をもちこんで自分たちでクラブをつくりあげるなんて
普通の大学生でやってる人見たことありますか?
久保さんから話をもらったときからもう興奮が止まりませんでした。
これ絶対みんなうきうきするべ?と。笑
そんな浅はかな考えから大金の契約金にその場でサインしました。笑
みんなができないパーティーをやることは正直いつも心がけてます。
そのためにアイデアをEvernoteにいつも蓄えてます。
みんなむじゃきに遊んでてうれしかったー。
心がすーっと楽になりました。
みんなが楽しんでる姿を見るのがぼくの一番の幸せです。
人間というのは思い出を忘れやすい生き物で、
そのために写真というものがあります。
写真を撮ることに徹底すると決めていた自分としてはとても満足でした。
「しょーた楽しんでる?」って聞いてくる友達よくいます。
本当にいつもたのしんでるから安心して!笑
BBQ、水遊び、花火、DJ Timeとたのしいコンテンツを仕掛けて、
見事にはまりました!いい写真いっぱい!いぇい!
来てくれた人みんなに感謝したいんですが、
ここで特に、「ありがとう」を言いたい人が何人かいます。
まずしょうじ!
本当にありがとう!!!!
彼は送迎の運転手を買って出てくれました。
昼の12時にレンタカーを借りて、昼の12時に返すまですべての運転手を担当してくれました。
キャンプ場までは車で10分の距離で、行きと帰りどうしても車の運転手が必要でした。
何往復したのだろうか。2日で250キロは走ったそうです。
しょうじはクラブが好きなぱーりーぴーぽーというわけではありません。
キャンプではお酒を一滴も飲まずに、いろいろなところで支えてくれました。
本当に一番のMVPだと思ってます。ありがとう。
縁の下の力持ちというのは本当にかっこいいし、大好きです。
次にだいち、ちゃんつー!
いつもDJやってくれてありがとう!!
7時間という長い時間を2人で担当してくれました。
Lex LoversのレギュラーDJで、いつも回してくれてます。
本当に自分は彼らを信頼しきってて、
絶対に2人とは今後も一緒にイベントをつくりあげていきたい!
LEXのだいすけさんとあずささんもいつもありがとうございます。
LEXのスタッフさんとの関係が難しい中、やさしくしていただいてうれしいです。
そしてLXのみなさん!
迷惑をかけつつもサポートありがとうございます。
準備・搬入・片付け・搬出を4人で対応するのは至難の業です。
絶対つらいのにいつも笑顔で支えてくれてて本当に尊敬しています。
これからも一緒に企画したいです。よろしくお願いします。
ぼくの両親!!
実はこのキャンプで一番迷惑をかけたのは両親です。
みんなに言う話ではないですが、準備の段階で苦難がありました。
親、親族の力は本当に偉大だなと気づかされました。
やさしさに甘えてるままじゃだめだけど、
少しずつ返していきます。
最後にふぁんたじすた、ふぁんたじすたがーるのみんな!
いくつもの局面で運営を助けられました。
必死に協力してくれてありがとう。
どう伝えていいか正直わからんけど、
みんなは本当に一生の友です。これからもよろしくね。
特にりょうまはこれからもパーティーがんばってこう!
Fiduciaのみんなもイベント後なのにわざわざ来てくれてありがとう!
この恩は忘れません。いつか何かしらの形で返していきます。みんな最高です!
最高すぎてこんな長い日記書きました。
ここまで呼んでくれてる人がどれだけいるか気になるところ。笑
最後に、パーティー中ぼくが怒ったことについて書きたいと思います。
お酒が入ってくると、いちゃいちゃしだす人は必ずいますよね。
どこのクラブでもよく見かける光景です。男女がいる状況では当たり前だと思ってます。
ぼくのイベントでは毎回それを厳しく取り締まってます。
今回のキャンプではレイプが発生するのではないかという懸念がありました。
真っ暗だし広いし、管轄が難しい状況なのでありえたはずです。
しかしスタッフの協力のもと防ぐことができました。
いくら友達であろうと、毅然とした態度で叱りました。
理由はひとつだけです。
なんでいつも怒ってるかみんなはわかってますか?
たぶんわかってないだろうから今日初めてここに書きます。
自分のイベントをそういう「イベント」にしたくないということ。
世間の大半の大学生が、クラブはちゃらいところだというイメージをもってます。
そのイメージを払拭することはぼくの当初からの目標で、
まだみんなと出会う前から心に決めている信念でもあります。
来月書きますが、パーティー文化を日本に根付かせるという最終目標があり、
それを達成するには通らざるを得ない中間目標なのです。
結構本気で考えています。
たのしいパーティーでもそういうことをする人がいるパーティーが今後続くのなら、
自分はゴールに向かう上で力不足だったと思い、イベントをやめる覚悟でいます。
いちゃいちゃするのはべつに否定しません。
なんなら自分の周りにはそういうタイプの人間結構います。
でもしょーたのイベントでは絶対にそれをやめてほしいのです。
「クラブちゃらいと思ってたけどしょーたのパーティーなら安心して行けるよ!」
って言ってくれる友達実はいっぱいいるんです。
頼むからそういう友達の邪魔をしないでください。
だから見つけたときは本当に会場から出します。
この考えがわからない人間はいっぱいいると思います。
そういう人を失うのは全然惜しくないし、むしろうれしいです。
これだけはみんなにわかってほしいと思って書きました。
最後ドリンクがなくなったときに、
ぼくは1万円を取り出して、自分の腹を切ってみんなに振る舞い酒を出しました。
それは自分をほめろと言ってるわけじゃなく、
そういう精神が発足当初から変わらず自分の中に今でもあるというのを感じて
自分でうれしくなりました。
今回で40万借金があるにも関わらず、なぜかそういう決断をしたくなりました。
みんなにどう思われようが勝手ですが、
自分はお金のためにパーティーをやってません。
お金に目がくらんだらパーティーをやめます。
経費はけちりません。
そういう精神を持って本気でやっているイベンターもいるということを
ぼくの友達には忘れないでほしいと思います。
イベントの世界は意外と明るいもんです!
少なくてもいいから
わかりあえる友をこれからも大事にしていきたいです。
だれでもいい!
パーティーのこと・人生のこと・将来の夢!なんでもいい!
ぼくと一緒に語りませんか?!
そういう時間ならよろこんでつぎ込みたい!
キャンプおつかれ!!
ここまで読んでくれた人もおつかれ!!
昨日から自分は涙もろくなったのかもしれません。
これからも末永くよろしくね(^^)