ワクワクして生きてもいいの⁉︎ ホントに⁉︎
アヤコバシャールさんの発言に衝撃を受けた私。
私の中が、もっと知りたい!欲求でいっぱいになりました。
とにかく何か知る手立てを求めて、近所の小さな本屋さんへ走りました。
そこで見つけた本。
シャーリマクレーンさんの「アウト オン ア リム」
無我夢中で読んだことを覚えています。没頭するって、こういうことか~ってくらい。
でも、内容を全て理解したかというと、決してそうではありませんでした。
ただ、ただ、シャーリマクレーンさんの不思議な旅に魅了されたといった感じで、答えがわかった!というのではなかったのです。
それでも、心魅かれてシャーリマクレーンさんの本を何冊も読んでいきました。
なんだか、人生って冒険してもいいみたい(°∀°)b
だんだんとそんな考えになってきた私は、勤めていた居心地の良い自由が丘の雑貨屋さんを辞めて、冒険に出る資金を貯めるために南青山の羽振りの良い不動産会社に転職をしました。
時代はバブル!
青山通りを走る車は国産車など見当たらず、女性は皆パンプスを履いてタイトなミニスカートが主流。
次々に新しいコンセプトでプロデュースされたお店がオープンし、刺激がいっぱいの場所に飛び込んでしまいました(@_@)
ただ不思議なことに、私の仕事はそんなきらびやかなものではなくて、不動産会社がお金が儲かりすぎていたので、現代アートのギャラリーを作り、企画展をして若手のアーティストの育成を目指す、という部門の仕事でした。
そして、
会社に入って間もなくのある日、上司から1通のニュースレターを渡されます。
「リンゼイケンプ ワークショップのお知らせ」
実は、正確なタイトルは覚えていません(^_^;)
イギリスのリンゼイケンプという、舞踊団のワークショップがあるから観てきたら?と言われたのです。
元々、器械体操もしていたしバレエやジャズダンスを習ったこともあったし、身体で表現する芸術に抵抗感のない私は、なぜかワークショップに参加する申込みをしたのでした(☆。☆)
23才。人生初のワークショップです!
後から知ったことですが、リンゼイケンプさんは舞踏家として、世界的に有名な方だったんですね、ですから当日は、多くの本格的なダンサー、舞踏家の方々ばかり。
ど素人なんて、見当たらない(((( ;°Д°))))
初めての舞踏…
でも、結果から言っちゃうと大丈夫でした(・∀・)
舞踏って、型がなくて自由な踊りだったんです!
バレエダンサーの方は苦労していました、型の組み合わせで表現することをしてきたので、好き勝手自由に動けないんですね。
やればやるほど、自由の気持ちよさに酔いしれていきました(*^^*)
たった1日のワークショップでしたが、私の中に生まれた自由に踊る喜びは、この後もっと大きく展開していくのでした。
続く(・ω・)b