我が家にはコルジリネ属の植物が沢山あります。


と言ってもほとんどがコルジリネ・フルティコサ系の品種の所謂ティーリーフ、ti plantsですが。


ハワイ語のkīキーと呼ぼう!


その他に冬にポリアフ様にやられてしまったコルジリネ・ストリクタとその園芸品種のグランディス。




そしてアオテアロアのコルジリネ、tī kōukaティコウカ(コルジリネ・オーストラリス)

これが久しぶりに今回の主役、最強のコルジリネです。


今は幹も見えず何の木なのか分からないぐらい葉がもっさもっさですが、お迎えした時はまだ小さかったんですよ〜

5年でここまで大きくなりました!


この頃は私自身ガーデニングにはハマっておらず、妻のお手伝いだったので写真もろくにありません😅

このティコウカに最近変化が…



4月12日撮影

一応書いておきますが、当然ポリアフ様の御到来があって雪はがっつり被っています。

クバもマーニもかりの被害が出たのにも関わらず、このティコウカは全くノーダメージ!

Wikipedia日本語ページを見ると霜には弱いようですが、育ててると全くそんな事はありません。


葉にもシミやダメージが見受けられません!


霜にも雪にもダメージが出ない、−5℃でもへっちゃらって大したもんですよ。


そんなティコウカに角が生えて来たわけですがこれは花序ですね〜


蕾がめちゃくちゃ詰まってるんですよね〜



4月26日現在八木アンテナみたいに枝?を広げた先にめっちゃ沢山の蕾でもうすぐ咲きそう。


これ一つ一つが花ですからね〜


花の形は今年咲いたkīと同じような花なんですよね〜

因みに皆さん大好きなアガベは花が咲くと枯れて株元に出来た子株だけになりますが、ティコウカは分頭します。

去年も咲いて二又になっていますが、葉が茂り過ぎてその姿もまともに見れてないのにまた分頭ふるのか…😅


和名がニオイシュロランと言うぐらいで、香りが強いのですが正直微妙な匂いで良い香りとは言えません。。。


さて、このティコウカには大変人気のある赤葉タイプのがありますよね。
『コルジリネ•レッドスター』と言う流通名ですが、こっちの方が人気が高いので日本の園芸業界でコルジリネと言えばこのレッドスターになってますねぇ。

購入した後最初に植えた場所で、水不足からすぐ枯れそうになりそこから出たら子株がここまで大きくなりました。



妻のオージーコーナーで活き活きしています。



この葉色を保つには半日陰から明るい日陰の方が良いのは観葉植物レンタルのチワワ社長に教えてもらった通り。


既に購入した親木より成長してるかも!

こっちの赤いティコウカも霜にも雪にも−5℃にも全くダメージを出さずに育ってくれています。 


使い方はトロピカルガーデンから普通の洋風ガーデン。さらにはポリネシアンガーデンのシンボルツリーにも使える、そして植える地域も9aゾーンでもOKなんですから最強のコルジリネですよね〜


キミもね今はレッドスターと同じ感じに綺麗なのに寒さに弱いからね…