竣工終了予定から、1週間が経過。
現場監督と職人との連絡がとれていなかったため、外構工事の雨天対応が後手となり、
生コン車の手配が遅れてずれ込む。
さらに、多機能ポールに載せる、ネームプレートの発注が何と、設置予定日の前日といった
失態。 文字種は4月中にだしていたのに・・・
こでまた、間の抜けた多機能ポールのまま1週間先延ばしとなる。
グループラインで、やり取りしているが、いつも後手後手、遅れや漏れの確認もいつもこちらから
投げかけてわかる始末。
昨日も、今まで使っていたインターフォンは、返すように言っておいたにもかかわらず、業者は
持ち去ってしまうという失態。
大手業者だから安心かと思ってはいけないことを痛感。
結局、なんでもそうだが、その仕事をするのは一人ひとりであり、その人間のキャパや能力に拠るものだと
痛感。 あとは組織として、どう個々の社員をバックアップしているかということだが、さすがに現地での
やり取りは、個々に委ねられてしまう。
まだ経験の浅い社員さんだが、こちらもはした金じゃない費用を支払って、生活面も不自由しながら
依頼した一連のリフォーム。
しっかりしてほしい。
結局、契約書を読むと、ネームプレートの発注遅れは、天候とは関係ないので遅延損害金の対象となるため
営業に打診、そのケースにあたると認める。
(決して、自らは言い出すことはない。しかも請求行為をしなければ支払われないため、あまりそういった事例
はないだろうと思われる。 指摘して初めて認めたといったものだった。 金額に微々たるものだが。