先日のソウルコンライビュ、観に行きました。






映画館は久しぶり。閉所恐怖症と極度の頻尿バーミーなので(笑)、とりあえず「アミボム片手にその場に居るだけで合格」という低い志で参戦。
娘が隣の席だったこと、入り口近くの端っこ席(トイレに行きやすい席)ということで、大いにハードルが下がりました。強運です。
まずは、場に慣れるため、開始前にアミ層の観察から。
「若い女子の中に頻尿BBAが混じるのはどうなんだろう?」と不安だらけでしたが、予想に反してバミ率高し
あの人もバミ、今通った人はちょいバミ、あそこに杖をついたガチバミとその娘さんらしき同年代バミが、、、。
注:バーミーは私の中ではアラフィフ以上。私はバーミーです。ちょいバミは40からバーミーまで。ガチバミはバーミーの親世代。
など、高速で全体を通して見たところ、バミ率推定4割(単位は%でなく割です)
後ろや前、斜めのバーミーさんたちとLINE交換したくなるほど親近感が
(してませんよ 笑)
バンタンはあらゆる世代から愛されてますね。
そんなこんなでスタートし、娘によると終始異例の静かさだったとのこと。上品で控えめなアミ層だったんだな(笑)
内容はいろんな方がレポされてるので描くまでもないですが、本当に行ってよかったのひとこと。途中で自然に声が出たり、アミボムを振ったり、トイレに立ったり、リラックスして参加できました。
全員好きですが、特にヒョンラインの重要度がさらに上がりました。
ホビたんの鬼気迫るスタイリッシュさ、ナムさんの優しさとかっこよさ、シュガヒョンの可愛げとカリスマ性、ジンニムのひたむきなあたたかさ。
この4人が屋台骨となってるからこそ、マンネが安心して分かりやすく輝けることを再認識。
7人全員違う骨格で違う形で完璧なスタイルを持っています。
いずれもストイックに自分を極めるプロたち。
そして、そこには足の引っ張り合いや停滞は無く、自分を高めるためにひたすら客観視点で自己研鑽しています。グループ全体を常にフレッシュに保つための信じがたい努力をし続けるメンタリティ。
奇跡のグループと言われる所以はこんなところにあるんでしょう。
ソウルコンを無事に終え、思わず涙がこみ上げるほどいろんな想いが錯綜したのでしょうね。
