スカビオサ(松虫草)です

ジニア・アンガスティフォリア(百日草)です

松永一さんのけいとうです

ナスターチウムです

ひまわり・サンジェーソンです

ゴンフレナ・ハーゲアナ(ストロベリーフィールド・千日紅)です

 

病気療養でながらくこの業界を離れていましたが、やはり植物が好きなのでしょうか。

心が安らぎます。

 

思いつくまま投稿します。

 

今日はとても暑い一日でした。

 

そろそろパンジーの種でも蒔こうかな。

 


パンジービオラのブログ-きまぐれロージー


新しもの好きの私もさすがびっくりしました。


あるとは聞いていたものの実際に見てみるとなかなかのものでした。


今年全国に一斉に試作でばらまかれたと言われるとあるメーカーの試作品種です。


今まで白からライトブルーに変化する花色はたくさんあったものの、白からローズピンクへ変化するものは初めて見ました。


カタログの画像はもっと濃いローズで変化の少ないもののようであまりインパクトを感じませんでしたが、私の見た本物はなかなかのインパクトを感じました。


先行試作でこれから種まきをする人はいるとは聞いていますが、もう咲いている本物はおそらく私が初めて見たのではないでしょうか。


というのも、これを見せてくれた農家は一昨年前に種を預かってまき、開花株を展示会に出すはずでしたが、メーカーの都合で御蔵入りになったらしく、開花前に潰すことになったそうです。


去年どんなものか知りたくて余っていた種を蒔いてみたところ、最近になって咲いてきたものと、今回再試作で回ってきた種が同じもののようだと言って私に見せてくれたのです。


彼もこの夏には試作品種をまいてみるそうなので、おそらく同じののが咲くはずですが、一足先に二人で見てニンマリとしている次第です。

このメーカーは昨年レモンからブルーになる品種も出していますのでこれで三色そろい踏みといった感じのシリーズになります。


ほかには預かっていないかと聞くと、パンジーではなくビンカ(日日草)の種を預かっていて、今順調に生育しているとのことです。


へ~~あのメーカーは今度はビンカまで手をつけたのかと思った次第です。

久しぶりに東京に遊びに行きました。


ちょうどお昼の新幹線に乗って自宅に帰る途中、あまりにお腹がすいたので、駅弁を買っちゃいました。



パンジービオラのブログ-すき焼き


つゆだくすき焼き弁当というそそられるネーミングと紐を引っ張るだけで温められるというコンセプトに強く惹かれ買っちゃいました。

これぞ企画力 冷たいより暖かいお弁当のほうがいい



パンジービオラのブログ-注意


引っ張ると加熱するタイプのおべんとうです。



パンジービオラのブログ-ふた

紐を引くとシューっという音と同時に、ポンっといって上蓋が舞い上がります。蒸気で飛んだ蓋をあわてて片手で抑えると、アチチチチ”・・・

注意書きをちゃんと読まずに紐をひっぱたことと、待ちきれなくて2分後くらいに食べ始めてしまったことで、



パンジービオラのブログ-すきやき

この3つとも全部無視したおかげで痛い目にあってしまいました。



パンジービオラのブログ-なかみ 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

早すぎてつゆだくのジュレがまだ溶けておらず、ごはんがまだ少々冷たかったのです。



パンジービオラのブログ-おしながき

お品書きの具材も間違いなく、味はおいしいかったです。



パンジービオラのブログ-注意


食べ終わった容器を分解するとかなり大きな発熱部材が入っていました。



パンジービオラのブログ-エビス

珍しいデザインの恵比寿も良いお供でした。

やはり、駅弁は旅のひとつの楽しみですね。




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諏訪湖のホテルから見た花火です。

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8月1日から8月31日の毎日打ち上げているそうです。

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ただし8月15日は超最大級の花火大会です。

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9月1日はまた別企画『全国新作花火競技大会]

締めくくりは9月2日サマーナイトファイヤーファイナル


この期間中に諏訪湖に泊まる方は要チェック

今年は例年と比べると噴火の回数がとても多いそうです。


私は経験がないのでわかりませんが、ここで暮らす人々にとっては歓迎したくない出来事です。




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鹿児島駅から桜島方面を見ていたら突然の噴煙目撃


庭にうっすら積もっただけで花はしみだらけ、ひどい時には枯れていきます。


洗濯物は当然外には干せず、車の窓に降り積もっても不用意にはワイパーを使えません。


聞けば聞くほどつらいことばかりです。


とても花を植えようという気にはならないそうです。


でも、私が思うよりもこちらの人々は強く生きています。


慣れっこというか、こんな毎日をくよくよはしていないのです。


まるで、ギンギラギンの太陽の下で咲くポーチュラカのようにたくましいのです。



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雨が降って流してくれるといいのですが、それも中途半端ではかえって泥だらけになって逆効果とおっしゃっていました。