好きになる対象が ただ同性だって事 -36ページ目

好きになる対象が ただ同性だって事

過去の自分から、今の自分
大きく影響を与えてくれた彼女たちの事を書きます
※文書内の名前は仮名です

現在進行中で少しやっかいな女性を想い中~

嫌悪感、理解できない方は何も言わないで画面閉じてくださいね

部活が一緒だから、帰りが一緒になった時にその子が「先輩、車で送ります」っていうので、乗ってしまった。そして、誰もいない駐車場の車の中で

キスしてしまった。

 

そのあとは、やっぱりダメだと思ってそれっきり何もなかったけど。

 

それからしばらくして

ある日、アパートに帰ると、台所から煙の臭いがした

流し台を覗くと、確かになにかを燃やした後

燃え残った部分をみて、あー・・・・やってもーた。と思いました

 

馬鹿な自分。後輩からのメモを残していたんです、それを彼女が見つけてしまって。台所でメモを燃やされてた~。(携帯でのメールのやり取りは消してたのに・・・)

 

「なにあれ!?」

「部活の後輩。・・・メモ全部見た?」

「見た」

「あ、でもちゃんと彼女いるよって返事したよ」

「・・・ね?こないだ、遅い日があったよね。あの子と本当に何もない?」

 

ここで、嘘でも「なにもないよー」と言えばよかったのか。でも妙に正直な自分。

「・・・ごめん」

その言葉と同時にビンタされました

これまで彼女にビンタされたの初めてなんですけどね

ちょーーーーーー痛いっ。

えーと、3回くらいまでは我慢しましたけどね。4回目くらいには腕掴んでとめました。

もーぐちゃぐちゃに泣いてる彼女に申し訳なくて、「ごめん」を繰り返してました。

 

少しして落ち着いた彼女。勿論、自分正座です。顔ヒリヒリです

 

「会ってるの?」

「部活で会うくらい。でも個人ではあってないよ」

「信じられないんだけど」

「んー、でも嘘はいってないよ。信じてってしか言えない」

「信じられる訳ないでしょ」

「・・・・・じゃあどうしたらいい?」

「部活やめて」

「あー・・・それは無理だよ。それで推薦はいったんだから」

まじめか!真面目に答える自分

 

「自分は信じて、ってしか言えない。もう何もないし、これからも何もないよ」

しばらく黙ってた彼女は

「わかった」と言った

あーーよかったーー。と思った

 

でも、それから1か月くらいだったかな

部屋に「信じたくても信じられない自分が嫌いです。だからもう終わりにしよう」って手紙が置かれていました

この後、すぐに探しまくった。そして

彼女がトモダチの家にいるのを見つけて、強引に自分のアパートへ連れ帰った

 

前の自分だったら、「終わり」って言われたら「わかった」で、済ませていたかも、

でも、今回は、この恋は違う

「信じてもらえるように頑張るから」って。「別れたくない、別れないよ」といって引き留めた。この日、彼女は「わかった」といって戻ってくれたけど、もうすでに彼女の心には修正できない穴があいていたんだと思う。

 

短期の彼女は卒業して、すぐに就職したが、その2か月後には同じ職場で彼氏を作った。

 

「やっぱり将来の事を考えたら、続けていけない。私も結婚したいし、子供も欲しい。今は彼氏の方が好き」そう言って、フラれました

 

「結婚」

「子供がほしい」

 

この言葉に勝てる言葉なんかありません

 

終わりです。

 

「好きってこういうこと」を教えてくれて

 

ありがとう。ちーちゃん。