好きになる対象が ただ同性だって事 -26ページ目

好きになる対象が ただ同性だって事

過去の自分から、今の自分
大きく影響を与えてくれた彼女たちの事を書きます
※文書内の名前は仮名です

現在進行中で少しやっかいな女性を想い中~

嫌悪感、理解できない方は何も言わないで画面閉じてくださいね

到着時間ぎりぎり空港へついた

 

初めて生で会える

PCでは顔みて会話はしているけど、実際会うとなるとなんか恥ずかしい

 

飛行機の案内版を見ると、セキが乗った飛行機は着いたばかりだった

ゲート入口でセキを探す。

そして見つけた。手荷物を受け取った後、キョロキョロしているセキ

 

PCで見る顔と同じだけど、やっぱりPCで見るのと実際みるのとではなんか違う。

間違いないのは、超可愛いってことだけ。

嬉しさをこらえながら、そっと携帯を触ってるセキに近づく。

多分、自分に「ついたよ、どこ?」みたいなメールを打っているのだろうか。(実際、そんなメールがきた)

 

携帯に目を向けているセキに声をかけた

 

「セキ?」

自分の声に顔をあげるセキ

そのセキが発したら一言目が

「かわいい・・・」

思わず「はぁ?」と言ってしまいました。

可愛いって言われ慣れていないので、照れくさいし、恥ずかしい

 

「いこうか」

「うん」

彼女の荷物を車に乗せて、またまた長い時間を使って家へと向かう

 

PCで毎日話していたから、そんな違和感はあまり感じなかったけど、側に生のセキが居る。

超、嬉しいサプライズ

 

 

長い長いドライブの途中、助手席のセキが急に言った

 

「手っ・・・」

 

横を見ると片手を自分にむけている

 

「ん?あ、つなぐ?」

「んっ」

 

笑って「はい」と言い、セキの手をにぎって運転を続けた

 

「ごめん、超遠いけど、車酔いとか大丈夫?」

「大丈夫。でも早く・・・」

「ん?」

PPとキスがしたい」

 

はい、すぐに人気のないとこに車停めて・・・です()

 

彼女の滞在は3日

存分に満足しました~

 

でも、やっぱり帰るときは寂しかったな・・・