セルフエスティーム講座 再受講の最終日
の前に、出されていた課題のチェック
 
次の講座まで取り組むこととして
必ず課題を頂きます。
出される課題はワークだったり、色々ですが
講座が終わっても継続的に続けていたり、
それを心に置いて居るからか、
探すものがそこに繋がったり
いつだって発見だらけ
 
で....今回の課題に使うものを探していた時のこと
これかな〜って思った本を読み直していたら
とある一言に号泣
号泣...涙が感情が溢れて止まらない
 
それが、この2ページの画像(町田くんの世界7巻より抜粋)
 
 
2年前に読んだ時は、何も感じなかった言葉
 
1年近くセルフエスティーム講座を学んで実践して
 
感情を抑え込みすぎて麻痺していた私を知って
損なわれ過ぎていた心の土台を育てながら修復して
 
心身ともに大きな変化があった
 
最後の最後に気がついたのは、私が本当に欲しかったもの
だけど、どうしても描けずにいた世界
 
 
感情を解放して癒しながら、心の土台を整えて
いくつもの扉を開けてきて
はじめて知った
 
私はただ「安心」していられる人と、場が欲しかったのだと
 
 
答えと変化ってすぐに欲しくなる
でもね、一足飛びで行けない時には、ちゃんと理由がある
 
私は、自分の状態を自覚して、段階的な修復が必要だったし
本来、小さな頃に作らなきゃいけなかった心の土台の大きさが小さすぎたから
愛を受け取る、愛を与える、その受容の器自体を創る必要もあった
 
常冨さんのもとで、それを学んで実践した一年近い時間の間に
 
怖がりで動けずに固まっていた私は
軽やかに行動してたくさん笑って過ごしている
 
やっと描けるようになったなって
これから目指す世界が分かると、新しい扉はおのずと開く
 
少人数ならではゆったりした時間の中で
心理学だけではなく、全方位の引き出しと奥行きをお持ちの
スペシャリストの常冨さんから学んで
いつも最終日の講座は、深い学びの中にある
 
この一年は人生の中で大きな意味を持つ一年でした。
 
常冨さんを始め、1期、2期一緒に学んでくれた皆様にも深い感謝を
 
 
講座や、カウンセリングに関してのお問い合わせは常さんのHPから
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