今日は久しぶりにお腹の中で亡くなった真ん中の子のはなし。
短い命と分かっていても私のところに来てくれた
勇気があった子だから
ゆうきくんって名前をつけた。
もう何年経ったかな?
何年って数えて覚えると
同じ年頃の子どもを見た時につらくなるから、
ちゃんと年数を考えるのをやめてしまった。
死産以降、ゆうきくんの事を
夫と話していないのだけど
最近、旦那が
「こうのとりの漫画をみたんだ。あの頃の自分にすごく後悔してる。」とぽそっと呟いたことがある。
旦那は、自分がもっと頑張って、私を安静にさせてあげるべきだったと後悔し続けているのかもしれない。とその時思った。
私はお腹に大切な命があるのに
パートに子育てに頑張ってしまっていた。
私も後悔し続けている。
でも少しずつ、そういうつらい気持ちを忘れていっても良いんじゃないかなと思っている。
自分を責める気持ちを手放す、というか。
命日が近づくと連日、
フラッシュバックのように
あの日のことをグルグルと思い出し、
情緒不安定から、体調が悪くなってしまう。
だから、命日は忘れてしまおうとわざと忙しくしている。今年は気がついたら過ぎていた。
過ぎてしまえば、罪悪感は残ったけど
普段通り生活出来たことにホッとした。
夏の日だったってことだけ覚えておこうと。
つらさから自分が精神的につぶれてしまうことは
1番避けたいと思っている。
だから心が沈みすぎないよう、バランスをとらないと。
でもそれを寂しく思う日もある。
私って冷たいのかなって。
ゆうきくんにお花を飾ることも
最初の3ヶ月で辞めてしまったし。
母として、何かしてあげたい
お供物やお花くらい、、と思っていたけど
とうとう花を買うことも、つらくなった。
ブログのタイトルは
ゆうきくんにまた帰ってきて欲しいからつけた。
その後女の子が産まれてくれて、
この子はゆうきくんなのかな?
性別間違えた〜ってお空に帰って、
女の子になって戻ってきたのかなって何度も想像してみた。
でもそれが違ってたら?
娘の寝顔をずっと見ていたら、
ゆうきくんと思ってこの子を育てるのも違うなって、最近は思うようになってきた。
だから多分、ゆうきくんはかえってこない。
なんでお空にかえっちゃったの?
ゆうきくんに会いたいな。
ゆうきくんが近くで見てくれていると信じて
私は楽しく長生きしないといけないね。