このブログで今までに何度も何度も書いてきたことですが、
人口ピラミッドの適正化が今後の日本の未来を決める一番のポイントだと思う。
ココ最近になって、各自治体もやっと「そのヤバさ」に気づき始めたのか?それとも今まで蓋をしてきたのか?知りませんが、少子高齢化というよりも人口減という言葉を使い始めた。
いや、別に先見性なんて言いたいんじゃない。
何とかせねば!なのです。(子供のいない僕が言うこっちゃないか)
先日の講演会で初めて聞いたけど、
国連では65歳以上の人口比率が7%を超えた状態をいうらしい。(コレが定義)
でね、1970年には既に7.1%になっていた。
そして、2013年には25.1%になってしまいました。
4人に1人が高齢者です。
このままでは、人口減は間違いない。
さて、どうするのか?
日本がどんな施策で対応するか?移民の受け入れをするのか?はたまた、それを阻害する動きは間違いなく起きるので、遅れることでしょう・・・・
では????
こっちが移民になるしかない。
そう、私は元々旅人ですから、国外で暮らすことはあまり苦痛ではない。
が・・・・・・・・・日本を見捨てる(上から目線でゴメン)のか?
何ができるのか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そんな俯瞰的な視点で結構マジメに考えてマス。

