私も(も?)、自社の旧態依然とした仕組みに少しづつ手を入れて、
拒否反応が出ない程度の小さな小さな変革を重ねていますが、
ここで大事になるのが・・・・・・・・・・・・
いや、変革に限らず 「リーダー論」 としても大事になりますが、
その 「施策の意義とは何か?」 を社員に伝えることだと思います。
つまり、理由ですね。
あえて考えてもらうために、質問というカタチを取ることもありますが、
社長である私が一人のリーダーに伝え、そこから先(つまりその他の部下たち)にキチッと伝えているか?が重要になります。
言い換えれば、どの社員に何でコレやったの?と訊いても同じ回答が返ってくるかどうか。。。です。
仮に同じ答えが返って来なかったとき、または「社長に言われたから」なんて答えだったとき、
デキナイリーダーは、「私は社員に伝えました」 と言うでしょう。
でも、それは 「伝えた」 のではなくて 「喋った」 だけだったりします。
(実は・・・・・私にも起こることですが・・・・)
変化があったときには理由があります。
一般社員さんはその変化の理由を深く考えることが大事です。
そして、リーダーは、その変化の理由を 「自分にしっかり沁み込ませる」 というか、理解することが大事になります。
理解が足りなければ社長(もしくは上司)に訊いて下さい。
理解してなければ伝えられませんから。
社員が理由も分からない、意義も分からない、社長の酔狂?なんて思われたら、本気でやってるコッチからするとガックリです。
