悩めるアウトロー社長ライダー! -147ページ目

悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー


私も(も?)、自社の旧態依然とした仕組みに少しづつ手を入れて、


拒否反応が出ない程度の小さな小さな変革を重ねていますが、


ここで大事になるのが・・・・・・・・・・・・



いや、変革に限らず 「リーダー論」 としても大事になりますが、


その 「施策の意義とは何か?」 を社員に伝えることだと思います。


つまり、理由ですね。


あえて考えてもらうために、質問というカタチを取ることもありますが、


社長である私が一人のリーダーに伝え、そこから先(つまりその他の部下たち)にキチッと伝えているか?が重要になります。


言い換えれば、どの社員に何でコレやったの?と訊いても同じ回答が返ってくるかどうか。。。です。



仮に同じ答えが返って来なかったとき、または「社長に言われたから」なんて答えだったとき、


デキナイリーダーは、「私は社員に伝えました」 と言うでしょう。


でも、それは 「伝えた」 のではなくて 「喋った」 だけだったりします。

(実は・・・・・私にも起こることですが・・・・)




変化があったときには理由があります。


一般社員さんはその変化の理由を深く考えることが大事です。


そして、リーダーは、その変化の理由を 「自分にしっかり沁み込ませる」 というか、理解することが大事になります。

理解が足りなければ社長(もしくは上司)に訊いて下さい。

理解してなければ伝えられませんから。



社員が理由も分からない、意義も分からない、社長の酔狂?なんて思われたら、本気でやってるコッチからするとガックリです。







姿勢の悪い私は腰痛・・・・


という話はさておいて、お仕事の姿勢の話です。


かつて、何度か書きましたが、私は勝手にこの人スゲー!と思ったら、その言葉を標語?経営の名言?のように覚えることがあります。


某インフラ系の社長は、引退間際に私に


「経営の3Kがある。。。勘と計算と覚悟だ」


「すぐやる、何度もやる、諦めずにやる・・・・そして手土産を忘れるな」


と、教えてくれた。


(後日ブログに書きますが) ある雑誌の記事の中に 「あっ!」と思わせる文章がありました。



それは・・・・・・・(ちょっと恥ずかしいというか申し訳ない)



手土産ってモノに限らないよね。 (当たり前ぢゃ)


もちろん、今までも情報という土産を渡すこともありますよ。


いえね、そのインフラ系のお会社さんに行くと必ず手土産を貰ってたもので、その元社長はモノの手土産のつもりで仰ったのかな?と思ってたんですよね。。。。。


S社長、失礼しました。




もちろん、私のスタンスは自社の敷居をまたいだらお客様!とですので、基本的にはまさに接客ですし、モノの手土産も、情報の手土産も用意しますよ。


ここで改めて・・・・・


「経営の3Kがある。。。勘と計算と覚悟だ」



「すぐやる、何度もやる、諦めずにやる・・・・そして手土産を忘れるな」


です。




※ すぐやる・・・・は、日本電産の永守重信氏の言葉とかぶりますけどね。






バラエティ番組があまり好きでなく、スカパーが好きな私ですが、BSにも面白い番組があることを最近知った私です。



さて、毎週録画予約をしているBSの番組「ヨーロッパ食堂」ってのがありまして、


そこで、カツレツのルーツをやっておりました。


イタリア・ミラノがルーツなんですね、初めて知りました。



悩めるアウトロー社長ライダー!

で、作ってみたくなりまして、早速調理。

(画像は美味しそうじゃないけど)


カツは、子牛の背中の肉だそうですが、思いつきでスーパーに行っても手に入らないので、牛肩と牛もも肉の組み合わせで叩いて叩いて伸ばしてみました。


パン粉は、イタリアの常識では日本のソレよりも粒子が細かいらしいので、フープロで細かくしてみた。


あとは、たっぷりのバター(しかも四葉バター)で揚げるように焼く!

揚げるほどの量は使えないけど。

・・・・・・


味は、まぁ美味しいんですが、多分 「これはカツレツに非ず」 です。


むむむ、、、、本場を食べに行くしかない!(←いつじゃ)




パン粉を細かくしたのは下のフープロ。


現在、発売されている中で最強!と思い込んでます。



世代というものも多少は影響しているのか?・・・・それは分かりませんし、人それぞれなんですが。(変な前振り)

そして、昨日 「データ人間」というタイトルを付けましたので、あえて「●●人間」というタイトルにしています。


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仕事をしていて、「感覚人間」はとても多い気がします。


感覚人間?・・・・・論理的根拠のない発言や行動をする人のことです。


見分け方は簡単です。


ズバリ! 「会話の中に数字が出てくるか、出てこないか」


数字が必要な質問をすれば簡単に見分けられる。


感覚人間の怖いところは、自分の体験という少ないデータからの答えが全てと思ってしまうところです。

つまり、自分のモノサシは他人も同じモノサシなんだという前提で進みますので、間違っていることに気付きにくい欠点があります。


また、感覚人間のほとんどは感情で判断をするケースが多いように思うのですが、そのときの感情で動くと、仕事に一貫性がなくなる可能性も高いです。


サービスや商品であればバラつきが起きるのと同じですから、お客様に提供するという点ではマイナスですね。




・・・・・・・・・・極端な話になってしまいました。


誤解されては困るのですが、感覚人間が完全悪と言っているのではありません。


組織はバランスが大事ですし、論理思考の人だけの組織がウマくいく?とは思えないでしょ?


感覚人間を論理的な人間にすることは(年齢もあるけど恐らく)不可能ですし、組織で統一すべきはソコではなく、理念や志ですから。

(理念というと重いですね、、、、「軸」と言い換えておきます)



そして、感覚人間だろうと、データ人間だろうと、それらのウェイトのバランスを取れるでしょうし(だって仕事だもん)、

逆に敢えてその部分を伸ばすことも必要かもしれない。


何より、結果が出てないならば、データ人間だろうと感覚人間だろうと関係ないし。。。


一辺倒なやり方もいかがなものか?と思いますが、人の傾向というものを知って、意識から環境、そして組織バランス?配分?にしていくのも上司の仕事の一つです。








私は何故か?分かりませんが、データ人間のように思われることがあります。


まったくそんなことないんですけどね。


でも、データも大事だし、感覚も大事。


だから、飲食店関係の営業をしているならば、街を歩き、雑誌を見、飲食店の知り合いに聞き、そして食べに行って店を見る。


その上で(どっちが先でもいいけど)、自分の店のデータを見、お客様動向を見て、仮説立てて検証を繰り返すのがいいと思ってます。


過去に飲食店のオーナーさんで夜逃げした人や、閉店した人を見てきた中で、その人たちが

「勘」や「感覚」だけデータだけ、のように偏った見方をする傾向があることを知っているつもりです。


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実務的には、データについては、「自分が分かってないこと」を知ること。 ・・・①


次に、基本的な分析なんて四則計算でもかなりのことは出来ますから、出てきた数字を徹底的に電卓を叩くこと。(この作業が理解を深め、より正しい感覚を身に付けることになります) ・・・②


そして、数種類の書籍をベースに基本分析をやってみること。(損益分岐とかね) ・・・③


ここまでが、私の経験上、”良いであろう初心者向けのやり方”です。


次のステップは、目標までのルート(やり方)は様々になりますが、前記の活動をしていれば、たぶん何をすればいいのかが見えてくるでしょう。


 ※ ③までは公式を覚えるようなものなので、端的な言い方をすると 「本を見ながらやるだけ」です。




勘や感覚は、継続からしか生まれない。


変な例ですが、一度自転車に乗れるようになれば、違う自転車でもある程度乗れるのと同じで、経験と継続から自分の中に生まれるものだと思うのです。




そこに、データを元に色んなモノを付けたり取っ払ったりしたらどうなる?ような仮説・検証を繰り返して精度を

高めていくこと・・・・

そして結果を出す。


これが「仕事」ではないでしょうか。


データを集めるのはただの作業。。。。(時給仕事の人にやってもらう)


データの分析は仕事の土台の一つ。


勘とか感覚は培っていくもの。


そして、結果や数字を出すところからが仕事です。

あとは、お客様や、自分トコのスタッフが ”得” をしたり、 ”笑顔” になったりすることまでが仕事です。