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悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー


大量のミツバチが消える現象が世界各地で起きています。


ハチミツ大好きな私としては、これは大変な事件です。


日経新聞の記事から抜き出しますと、「働き蜂が幼虫や女王蜂を残したまま巣に戻らなくなるのが蜂群崩壊症候群で、1990年代に入ってから世界各地で頻発した。

2007年までに北半球のミツバチの1/4が消失したとされる。


今のところ原因として疑われているのがネオニコチノイドという農薬&殺虫剤の成分です。

ニコチン改良の害虫防除剤です。



詳しくは、ウィキペディアで、


蜂群崩壊症候群 - Wikipedia


を読んでみて下さい。



2008年アメリカ映画の 「ハプニング」(ナイト・シャマラン監督)では、地球上からミツバチが消えたら人類も滅ぶ・・・ような台詞がありました。

アインシュタインの言葉として取り上げられていましたが、上のリンク:ウィキペディアの中では都市伝説であり、アインシュタインの没後にこの言葉が使われた・・・・と書かれています。


この映画・・・まさに蜂群崩壊症候群を、人群崩壊症候群として置き換えているように思います。

結構、オモシロイ?怖いですよ。



しかし。。。。。。ハチミツが好きだから!という訳ではありませんが、やはり地球上の生物も絶妙なバランスで成り立っていると考えると、ミツバチがいなくなれば多くの動植物が消えるように思います。


そして、私も消えてしまうかも・・・・(←蜂蜜で生きてる私)






【ストーリー】
ある日、ニューヨークのセントラルパークで人々が突然時が止まったかのように立ちつくし、唐突に自らの命を絶つという事態が発生。また、とある工事現場では作業員たちが次々とビルの屋上から身投げする不可解な惨事が起きていた。この異常現象はアメリカ全土へ拡がりをみせ、多数の犠牲者を生んでいく。判明しているのは、彼らはみな、死ぬ直前に言語と方向感覚を喪失するということだけだった。この大事件の報せを受けたフィラデルフィアの高校教師エリオットらは、どこか安全な場所へ避難しようとするのだが……。


※ ソースはリンク先の楽天ブックス



いつも勉強させていただいているブログ・・・


伴野元信の公式ブログ


で、ブラック企業について取り上げていました。


2013年9月23日の記事 →→→ 人生終わり



1位 社員の離職率が高い(61.1%/18.4%)

2位 社員研修ではなく、仕事はOJTで覚えるように求められる(64.6%/25.3%)

3位 同業他社より給料が安い(57.5%/21.8%)

4位 社長の独断で経営方針がコロコロ変わる(51.3%/16.1%)

5位 法令遵守の姿勢の欠如(40.7%/6.9%)

以下、「サービス残業が多い」「ノルマが厳しすぎる」「残業が多く労働時間が長い」などの項目が続いた。



なるほど・・・・


では、このランキングを逆にすればホワイト企業ということになりますね。(知らんけど)


1位 社員の定着率が高い

2位 仕事は研修で覚えるよう

3位 同業他社より給料が高い

4位 経営方針が変わらない

5位 法令遵守している


こうすればホワイト企業なのか?    否!


確かに世の中には社員をボロ雑巾のように扱う会社さんもあると思うし、本当のブラック企業もあると思う。


でもさ、やっぱり拡大解釈していたり、 「ブラック企業」 という言葉を使いたいだけだったりではないかと思う。


簡単にブラック企業なんて軽々しくいうものじゃないよ。



会社ってのは、業種やスタイルで定着率も違うし、研修やOJTも使い方だし、給料にしても、世の中には数百万社もあるのに高いだの安いだのの判断もどうかと思う。


しかも、サラリーマンで賃金センサスを徹底的に調べている人なんて見たこと無いもん。


それどころか、賃金センサスの言葉すら知らん。

企業規模別、資本金別、従業員数別、年齢別・・・・・分析したのかな?(してないでしょ)


賃金構造基本統計調査


経営方針は基本的に変えるものですし、変えちゃいけないのは経営理念とか経営道徳の部分でしょ?



まとめ~~~


現状に文句をいうのは誰でもできるし、簡単な話。


文句を言えるような状況なのかどうなのか?キッチリ分析してから口に出す方がいいと思う。


そして、問題と認識しているならば、解決する案、それから行動があるかどうか?


結局、居酒屋でグダグダ愚痴まいているレベルならば、なおさら口にするもんじゃないよ。


大変なのはみんな一緒。 それぞれの立場で大変だと思う。


本当のブラック企業にいて、辞めるに辞められない洗脳された人もいるだろうけど、上のような意見が出る時点ではまだソコまでじゃない(と思う)。


辞めて理想企業を作る方がいいと思う。




伴野元信氏(上のブログ)の言葉に


「社長の私は逃げることができません」 とあります。


社長は逃げれない。。。。本当は社長でも本気で逃げようと思えば逃げれる(かも)。


でも、この言葉の裏には経営者の甘いことを言ってられない!という自己暗示もあるかもしれないけど、


一言でいうならば、経営者には経営者としての”覚悟”があるものなのじゃ。




さて、サラリーマンのあなたにはどんな覚悟がありますか?





※ 本当の意味でのブラックにいる人・・・・当てはまらなかったらゴメンなさい。


ブラック企業・・・・・


巷でそんな言葉を聞くようになりました。


ブラック企業大賞  なんてサイトもあるし。


こちらのサイトの選考理由をみると、確かにこりゃ・・・・と思います。


しかし、裏は取ってるのかな?


ま、いいや。



「権利主張するけど義務を果たさない」 労働者も多勢いるはずなので、


全てを鵜呑みには出来ません。


しかし、現実にはコチラに掲載されているお会社さんよりも酷い会社 (ここでいうブラック)もあるでしょう。


何が言いたいかというと、


色んな視点で一つの出来事をみるわけだから、意見の相違が出てきて当然!なので、調子に乗って、やれブラックだの、ブラックじゃないだのの話をすること自体が薄っぺらいんじゃないかと。。。(じゃ私もだ)



まずは自身がしっかり法律を勉強した上で、


労働環境と社風・・・現実を見極めて、


感情で判断しないようにしたらいいんじゃないかと思うんだよね。



労基に駆け込む理由の一番は、労働環境の改正を願う!よりも、気に入らないっ!という感情からのケースがほとんどだと思うんです。


喧嘩と同じ?と思うと双方に問題がありそうな気もしますね。


そして、野次馬も 「事実だという根拠なく」 外にそれを話す。。。。。



ホントの問題って何でしょうね?






相変わらずの出張の多さ?いや、大したことはないのですが、最近はせっかく行くなら 「ソレナリ」のものを食そうと思っている次第。


さて、今回は博多。


西鉄博多駅・・・・つまり天神のすぐ近くのホテルをチョイス。


悩めるアウトロー社長ライダー!



で、ある人に教えていただいた中洲にあるラーメン屋さん 「山ちゃん」  でラーメン。


悩めるアウトロー社長ライダー!


はい、美味しゅーございました。


そして安かった。

長浜屋台 やまちゃん 中洲店

福岡県 福岡市博多区 中洲 2丁目4-18


当社は海外に赴任するような企業ではありません。


それはおいといて、


無印良品の会長 松井忠三氏の本

「無印良品は仕組みが9割」という本があります。


この本、とってもオモシロイ。

そして、私が考えていることに近い部分があるからか、とっても良いビジネス書だと思います。

(上から目線?!・・・んなことはありません!私はチッポケナ中小企業の社長さんだものレベルが違う)


話戻して、


ご存知のとおり、海外にもたくさん無印良品の店舗はあります。


そこに海外赴任した社員の中に、会社(日本)に帰るよう命じても退職して現地に住むことを選ぶ人が数名いたと書かれていました。


日本の企業文化に戻れないようです。


そして、、、、、「ラテンの国に10年以上赴任させないようにしよう」という異動基準も考えられたとありました。



ふむ・・・・・・・・理解可能。



ラテンの国に長くいるとねぇ・・・・・・・なんか分かるんですよね。根っこが生えちゃう気持ち。


2年間住所不定無職でラテン圏にいた私。


日本で社会復帰出来たことはヨカッタのか悪かったのか?いまだに答えは出ないし、出すつもりはありませんが、読んでて 「オモシロイ」 と思ったので抜粋させてもらいました。



なお、 「無印良品は仕組みが9割」 については、また改めてシッカリと書こうと思います。


経営者さんも、リーダーさんにとっても、役立つヒントが詰まった本ですよ!