年始早々に母方の祖父が亡くなりました。
98歳、大往生です。
で、私事のちょいとエピソードを。。。
僕が幼い頃、既に「祖母は母の母親ではありません」でした。
そう、つまり祖父は本当の祖母と死別(たぶん)で、再婚して新しい家庭を築いていました。
小学生の頃などは時々、祖父の家に遊びに連れて行ってもらってましたが、僕は子供の頃 「おじいちゃんの奥さんだからおばあちゃん」 のはずのところ、その後妻さん(義理の祖母?)のことを 「おばあちゃん」と呼んだことがありません。
それに気付いたのは高校生になった頃でした。
再婚したことも何も知らない子供の僕は(おそらく)母の背中や行動、言動から、その後妻さんをおばあちゃんと呼んではいけないと感じていたのでしょう。
自分の子供時代ながら、スゴイと思う。
子供は親の背中を見ているものだな・・・と。
当時は親から祖父のことも義理の祖母?のことも何も聞かされてないし、叔父や叔母のことも兄ちゃん、姉ちゃんと呼んでいたくらい、親戚の関係性を知らなかった。
でも、おじいちゃんの奥さんをおばあちゃんと呼ばなかった子供(僕)
言葉より態度。
オトナになると言葉はキレイになります。
言い訳も上手になるし、口八丁手八丁で生きている人もいる。
でも、、、、、それこそキレイゴトかもしれないけど、人は行動で判断するんだ・・・と思って自戒、自省しなきゃいけないね。
はぁ、まだまだ・・・いや、立派な大人になりました!と全然言えない。
誕生日。。。
迎えましてアラフィフ。
益々人生充実!なのはヨシとして、
多くの友人・知人にお祝いをしていただきました。
この年でお祝いされるのは、とっても恥ずかしいというか、照れるというか、素直に喜びを表現できないのだけど、何だかウルッとくるほどに嬉しく、
そして、僕のことを考えてくれながら選んでくれたプレゼント。
それぞれに、ちゃんと理由があって・・・この考えてくれた事が何よりも嬉しい。
今年は終活を!と思っているけど、健康でいきたいもんだ。
(飽くまで終活は、何かあったときに困る人が少なくなるよう・・・相続人の負担減という感じの意味合いと、断捨離推進の意味です)
ホント、幸せなことです。
ありがたいことです。
感謝です。(T_T)


