11月27日(日)
バスケットボールのクラブチームでトレーナーとして活動してる私です
妊娠してからは練習もお休みさせてもらってて、出産の報告もちびさんの病気のこともありごく一部のメンバーにしかしてなくて、どうやってちびさんの事を伝えたもんかと産後ずっと悩んでて。
ちびさんの事伝えてるチームの人から、家から近い体育館で試合があるとLINE貰って、思い切って行ってみることに
久しぶりの体育館はやっぱり楽しくて
ただ、やっぱりおめでとうって言われるのと、赤ちゃんは留守番ですか?聞かれるのはちょっと堪えたけど
、家族と病院の人以外と接するのは本当に久しぶりで楽しかった
2人の子供を持つママさんがちびさんと私のこと本当に心配してくれてたみたいで、初めて自分の口で出産までの経緯とちびさんの症状と話した
正直びっくりするぐらいスッキリした
知ってもらうことと、知ってくれている人がいるっていうのがこんなに精神的に楽になるのかと驚いた


流産した時もそうだったけど、カミングアウトするのって本当にパワーが要って。
こっちが思ってる以上に「可哀想、大変そう」って空気や言葉出されると『別にそんなこと思ってないのに!
』ってイラッとしてしまうし、こっちが話した以上の情報を興味本位で根掘り葉掘り聞いてこようとするひともいるし。
悪気がない人が大半だから、こっちがどうこう出来る話でもないし。
もうちょっと慣れたら、なんとも思わずにちびさんの話が出来て、何言われても受け流せるようになるのかな
だいぶ慣れてきたつもりだったんだけどな
さ、話は変わってギプスしたちびさんの足がこちら
重たいのー
膝こそ曲がらんけど、一生懸命突っ張って踏ん張ってベッドの縁にギプスゴンゴンぶつけよる
息子よ、たくましく育て
