10月26日(木)
どうもこんばんわ!
結局前回のブログからÜP出来ないまま……
なんやかんやバタバタしてるうちに
昨日今日病院で1泊してきました
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昨日(25日)、午前中はいつも通りぶんさんも一緒に家族3人で半日出勤して、仕事終わって午後は旦那が外出してる間にぶんさんと2人でのんびり過ごして、旦那帰ってきてぶんさんのお風呂一緒に入れて、夜19:30~今度は旦那にぶんさん任せて、私は所属してるバスケのクラブチームの練習にトレーナー活動しに行って、っていういつも通りな水曜日だったはずなんだけど……
練習中、旦那から2回着信通知
嫌な予感がしながら掛け直すと、電話の後ろで明らかにしんどそうなぶんさんの呼吸音
どうやら急に呼吸がしんどくなったらしく、泣いて更に息が詰まってしんどくなって泣いてつてゆー無限ループに陥ったらしく
焦った旦那から酸素モニターどうやって使うんだと、電源コード付いてないけどどこにあるんだと電話
(ぶんさんがしんどそうなのは心配なんだけど、モニターの使い方もバッテリー式でコードが要らない事も前に伝えたよね
焦ってるのは分かるけど自分が忘れてることに対して逆ギレするのだけはやめて頂きたい
)
まぁそれはさておき、体動激しすぎてセンサー巻けんし数値拾わんし一瞬拾ったのが75だったと。
ちょっと旦那だけじゃ心配になってきて急いで帰宅。
とりあえずホクナリンテープ貼って酸素流す準備お願いして家について
モニター巻きなおしたら80後半をふらふら(いつもは90後半)
酸素繋いでだっこしてもらってる間に救急に電話
前回訪看さんが救急呼ぶところ聞いてたからか自分でもビックリするくらい冷静に話してた
ただ病院に電話連絡するのは忘れてた
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救急車
来る頃にほ90後半まで復活してきたけど、酸素流してやっと90台なんてはじめてことだったから、もう少し早く回復して救急車呼んでなくても病院は行ってただろうな
カニューレから出る呼気がいつもより弱くて、一生懸命息しようとしてるけど何かが詰まってる?塞がってる?感じで、肋骨とお腹の境目辺りが軽く陥没気味。
顔色は普通、手足も温かい、体温も平熱、意識も清明、口からいつもよりネバネバが増したヨダレ?鼻水?が大量に溢れて常にちょうちんが出来てて、吸痰してもそれほど引けず、とにかく呼吸がしんどそう。
救急隊員来てもらってとりあえず経緯を伝えて、酸素流してもらいながら岡大へ。
あたしがぶんさんと一緒に救急車乗って、旦那には車で追いかけてきてもらったけど、あとから考えるとしんどくなった最初からぶんさんを見てた旦那に付き添ってもらった方が良かった
旦那からの又聞きを救急に伝えてもちょっと微妙だし、旦那本人居ないと細かいことが分からない
あと、やっぱり岡大に一報入れてから救急呼んだ方が良かった。
向かいながら救急車から小児科に連絡入れて貰ってたんだけど、電話で結構待った挙句小児科の先生が全然捕まらなかったらしく救急隊員さんが「これじゃけー岡大はおえんのじゃ」ってボヤいてた
結局救急車から岡大救急に連絡→岡大救急から小児科主治医に連絡って形になって、病院着いてからはすぐに主治医来てくれた
前回以上に色んな先生が大集合してくださって
というか、たまたま小児科主治医や小児外科主治医やNICU時代にお世話になった循環器の先生が居る日だったみたいで有難かった
(循環器の先生はでかくなってた事とVSDが閉じた事を喜んでくださって
)
結果的に、今回の原因は肉芽
カニューレの先を肉芽が邪魔して閉塞させてたみたい
とりあえずカニューレ交換したところ、いつもは新生児用のシャイリーNEO3.5を使ってるのが、たまたま用意されたのが小児用シャイリー3.5だっらしく、小児用の方が長さが若干長い事が功を奏して交換した瞬間から息がし易そうになったらしい
実は先週小児外科でカニューレ交換した時、ここ一ヶ月は肉芽にカニューレが当たらないようにYガーゼ2枚重ねで過ごしてたんだけど、その分カニューレ抜けやすくて、知らないうちに抜けちゃう方が怖いから1枚に戻してと先生から指示でてたタイミングだったんだよね
今交換したばっかりだから、次回の交換は少し長いカニューレに変更しましょうって
あの交換の時に今の長いカニューレに交換してたらこんなにしんどい思いせんでよかったんかなとか、そう言えば最近泣いた時変な泣き方(声が出るような)してたなーとか、寝息が大きくてここ2、3日夜中に起きること多かったなーとか、今思えば前兆は多々あったな〜と、旦那と反省
まぁ遅かれ早かれこうなってたのかな
呼吸楽になったぶんさんは旦那の腕の中で爆睡してたけど、一応様子見のために1泊入院することに
NICU卒業して、母子同室で入院した時以来の入院
入院すると思って無かったから何の準備もなく、あたしに至っては体育館から飛んできたからバスケのロンTにスウェットっていう格好
まぁ1泊だし、午前中にもう1回ファイバーしたら帰れるって話だったから、ミルクもイリゲーターも果てはオムツまで病棟のお世話になりました
ぶんさんは久しぶりの点滴がよっぽど嫌だったのか、ベッドサイドに誰か来るたびにギャン泣き

聴診器も体温計も血圧計も全力でベッドの隅に逃げてギャン泣き

夜間点滴交換に来た看護師さんに反応して一瞬で起きてギャン泣き

いつも通り寝返りしまくって柵に激突してギャン泣き

ファイバー前で絶食で、検査伸びに伸びて結果12時間ミルク入れれずお腹すいてギャン泣き

様子見に来てくれた主治医見てギy(以下略
最終的にファイバー呼ばれるまでふて寝

もーよく泣いてよく汗かいた二日間でした

ファイバーの結果は良好で、ちゃんと肉芽を乗り越えた深さで入っていると。
軸の角度もバッチリで、今はどこにも当たっていないと。
よかった〜
とりあえず1ヶ月後に入ってた小児外科の予約を2週間後に入れ直して様子を見てもらうことに
検査終わってミルク注入して、当直明けで私服な主治医に退院オッケー出してもらって、タクシー乗って帰りました
なんげー2日間だった
そしてなんげーブログでごめんなさい
とりあえず今回はちゃんと原因が分かって一応解決できたから安心して帰ることが出来ました
カニューレ交換してからのすやすや過ぎる寝息にびっくりしております
そう言えば最初の頃はすやすや過ぎて息してるのか分からなくてお腹が上下するのをみて判断してたなーと……最近は多呼吸・喘鳴が当たり前になってたからなー
慣れって怖い
今回のことを教訓に、緊急時の機器たちの取り扱いも含めて日々観察・練習だなと心に誓ったおかんでした
