赤めだか 二宮くんは落語家でもやっていけそう
「赤めだか」立川談春さんが「二つ目」に昇進するまでを描いたドラマです。
立川談春さんを演じていたのが「嵐」のニノこと二宮くん。
ニノって、何させても上手いですよね!
落語家でもやっていけそうなくらいレベル高かったです。
さすがジャニーズ。
どんなシーンでも、何をやってもソツなくこなしちゃう。
ソツなくどころか、俳優さんレベルですよね!
一週間のうちに何本もレギュラー番組抱えて
全国各地でコンサートやって
その上これだけのセリフ覚えて役作りができるなんて
やはりスターなんですね!
「赤めだか」の中でも、落語のリズムを覚える為に口ずさむシーンは見ものでした。
落語家に転身しても、二宮くんならやっていけそうです。
「見た人だけが得をする」というキャッチコピーでしたが
まさにその通りで、得した気分になりました。
ホントはあまり期待しないで見始めたのですが、見終わる頃にはすっかり見入ってしまって、見てよかったなと思えるドラマでした。
実際の立川談春さんも、「ルーズベルトゲーム」「下町ロケット」で俳優としても活躍なさっていて、ますます応援したくなりました。
年末にいいドラマを見ることができてよかったで