先日甘酒のスティックパンを焼いて思い出したのですが
長女が1歳すぎのころ、2人目を妊娠しました。
つわりでしんどくて長女を数時間じいじに預けた日、
帰ってきてびっくり。

「スティックパン、ひと袋ぜんぶ食べたで〜」


「......うん、見ててくれてありがとう😅」

私も市販のものは普段食べるし、
おいしいし、助かるし、
ほしがるから食べたんやろうけど、

それでもひと袋まるまる食べたんか、
毎日毎食食べてるわけじゃないし
機嫌よく過ごしてくれてたし
まあいいんやけど...と思いながらも

心のどこかで正直何とも微妙な気持ちに😅

(長女をみてくれた父にはもちろん感謝です)

そのときはパンを自分で焼くなんて、
まったく頭になくて、
ていねいな暮らししてる人の趣味なイメージでしたが、

最近思うのが、もしあのとき

「手作りがんばろう」じゃなくて

「焼いとこかな」くらいの気持ちの軽さでできるパンを知ってたら
選択肢もひろがったのかなぁと思います。

つわりで焼けなかったかもしれないけど、
すっとばしパンみたいに
工程少なく焼けるパンを知ってたら
焼けるときに焼いて冷凍しておくとか
できたかも?

今日は焼けるから手作り、
今日は大変やからお店の、
とかできたかも?

甘さを調節したり、野菜を混ぜたり、
たんぱく質もとれたり、
そんなパンをつくれていたら何個食べても
まあいっかって思えたかも?

あの頃の私みたいな思いの方に

パンは買うこともできるし
自分で焼くこともできるよ
という選択肢を届けていきたいです飛び出すハート

それにしても甘酒スティックパン、
じんわり甘くてたんぱく質も5gとれて
歯切れも良くて食べやすくて
持ちやすい!!!!

いっぱい焼くぞ〜♪