みなさん、こんにちは
今日は第2子の妊娠して出産するまでを
書こうと思います。
人工受精でやっと授かった第2子
幸いつわりは第一子よりも軽かったです。
不思議ですね
第一子の時はひどかったので、すごい身構えてましたが、気持ち悪さはあるものの、まったく
食べられないというわけではありませんでした。
最初の1ヶ月くらい仕事をお休みして、
その後は9ヶ月くらいまで立ち仕事してました
第一子ではよだれつわりが結構あって、ハンカチが手放せなかったので、
今回もあるかなーと思っていましたが、まったくありませんでした。
第一子の時にとてもハイリスクな妊婦であったと同時に、第一子出産後、腹腔鏡で子宮筋腫の手術
をしたこともあって、第2子は当然、帝王切開で出産ということになりました。
そうだよねーと思っていましたが、
だんだん日に日に不安になっていきました。
出産日が決められるのはとても良いことですが、
術後のダメージがやばくて子育てできるのだろうかと。。。
帝王切開の前日から入院をします。
そこから麻酔の説明をしてもらうのですが、
それもかなりひびりました。
背中から麻酔の針を刺して、下半身麻酔をするということでした。
当日、麻酔の針を背中に刺すのですが、
背中を丸めなくてはいけなく、お腹がパンパンなので、これがなかなか難しかったです
ようやく針を刺して麻酔が導入されていくと、
足をまっすぐにしてるはずなのに、
なぜか左足だけ曲がってるような感覚になりました
足まっすぐですか?と看護師に確認しちゃいました(笑)
5分くらいして、だんだん息苦しくなってきてしまい、もう意識が遠のいていきそうだったので、いっそ寝かしてくれと
赤ちゃんどころじゃなかったです
10分くらいで赤ちゃんがで取り出され、顔の横に赤ちゃんを寄せてくれました。
うれしかったですが、息苦しさが勝ってしまい
早く終わらせてくれー
と願ってました。
その後、病室に戻り、足のマッサージ機械をはめられ、麻酔で下半身の感覚がないので、
1日寝たきりに。。
翌日から、起き上がり歩いてと言われ、
歩こうとしましたが、午前中はフラッとして
歩けませんでした。
歩けないと、尿のやつをとれないんですよね
そして、午後に再度チャレンジ!
なんとか点滴棒を支えにトイレまで行けました
そこから、自力でトイレに行くことに。
ただ、背中の麻酔はしばらくやってもいいことになってたので、痛くなりそうだなーと思ったら、
プッシュすれば、麻酔が効くようになってました
これがなかったらたぶん死んでました(笑)
ただやはりお腹を切っているところは少し傷みました
背中の麻酔をしたまま、授乳の訓練が始まりました
最初はやっぱり母乳を出すのに、頻繁に行かないとなーと思って頑張りました
ただ夜中は寝たかったので、看護師さんにお願いしました
帝王切開は、背中の麻酔を導入しているとこでやるのをおすすめします
自然分娩より長く入院しますが、
退院するころにはだいぶ回復してましたよー
あと、おまたを切開してないので、そこもメリットかと
おまた切開すると座れないですもんね
ちなみに私は横に切ってもらったので、
そこまで傷痕は目立ちませんが、
まだまだ残ってますね。
腹腔鏡の傷はもうほとんどないのですが、
やはり赤ちゃんを産むということはそれだけ
のことなんでしょうね
一回無痛分娩やってみたかったです(笑)


