こんにちは、そしてお久しぶりです。

 

いきなりですが、F1は夏休みに入っている中2023年のストーブリーグがかなり面白くなってきました!

 

まずは僕が2021年の9月に書いた勝手に2023年シート予想の記事を見ていただけると嬉しいです。

 

ちょうど一年前に23年のシート予想をしていたわけですが、まずは今何が起こっているのかをおさらいしましょう。

 

1. ベッテル引退(7/28)

23年のシートが動き始めた発端はハンガリーGP直前に発表された4度のF1WCセバスチャン ベッテルの引退発表です。私自身もベッテルの衰えは感じていたものの、いきなりの引退発表はびっくりしました。本人は「家族との時間を過ごしたい」と理由を語りました。

 

 

2. アロンソがアストンマーチン加入(8/1)

べッテルが引退した以上アストンは次のドライバー探しを始め、抜けた後のアストンマーチンのドライバー候補には、様々な名前が挙がっていた。同チームでレースをした経験があるニコ・ヒュルケンベルグをはじめ、パワーユニット供給元であるメルセデス繋がりで、ニック・デ・フリーズらの名前も挙がりました。しかしアストンが出した答えはアロンソ獲得でした。これにはかなりのファンがびっくりしたでしょうし、僕自身も一年前に予想していたのは、ベッテル引退でガスリーがinでした。予想は外れました、実は最後に小さく(アロンソとかもあり得そう)と書いていたので惜しかったですね。

 

 
3. ピアストリがアルピーヌからデビュー

おそらくアロンソが出れ行くことに一番驚いていたのはアルピーヌでしょう。アロンソ自身も、直前まではアルピーヌに残留したいとの意向を示していましたが、一転アストンマーチンに複数年契約で加入してしまったのです。一説ではアロンソの移籍はアストンマーチンの発表を見て知ったとチーム代表が明かしたそうです。どうもアロンソは複数年の契約を期待していたようですが、アルピーヌ側は単年契約+オプションを提示して、これが両者の溝を生んでしまったとのことです。アロンソが出て行くならアルピーヌ育成ドライバーのピアストリがデビューというのは大方の見方で誰しもがそう思いアルピーヌもそのとおり発表したわけです。

 

 

4. ピアストリがアルピーヌ入りを拒否

ここで平穏に見えたストーブリーが一気に加熱します。なんとピアストリが自身のSNSにて「来季アルピーヌで走るつもりはない」と自身のアルピーヌ入りを拒否したのです!アルピーヌ側としてはピアストリの保有権を所持しており、オプションを行使しただけとの事ですが、ピアストリはサインしていないとこれを拒否。これにはアルピーヌも法的措置も辞さない構えで、泥沼化が心配されます。

 

 

 

5. マクラーレンがリカルド放出してピアストリを獲得?

ここからのお話は公式ではなく、あくまでも憶測なわけですがピアストリがアルピーヌに行かないとなるとどこへ行くのかが注目されるわけです。ピアストリは、来季マクラーレンに加入する可能性が高いと言われています。現在のマクラーレンのドライバーは、2名揃って来季の契約を結んでいます。しかしながら、リカルドは今季絶不調で、契約が早期に解除される可能性が高いと見られています。この後釜として、新人ピアストリが入るのではないかと言うわけです。ただ一説には23年はリザーブで24年から昇格なのではと言う見方もあり動向に注目です。

F1昇格に向け準備万全のピアストリ。アルピーヌ代表は将来の候補と認めるも、経験豊富なアロンソとどちらを選ぶのか | F1 | autosport web

 

6. ウィリアムスがアルボンとの複数年契約延長を発表

ここまでの話題とは少し離れたところで、ウィリアムスがアルボンとの複数年契約延長を発表しました。これは今年のアルボンの走りを見ていればある程度予想できたことでありました。アルボンのチームメートは発表されず、現チームメイトのラティフィ(カナダ)が交代になる可能性が高いのではないかと憶測が流れています。

 

 

まだアルボンが反映されいない投稿ですが23年のシート争いがベッテル引退を皮切りに加熱してきました。Top3チームは継続だと思いますがそれ以外のチームは全く予想ができないです。角田くんの契約も気になりますし、夏休み中のストーブリーグから目が離せません!