再び週に2回のペースで外来です。
仕事復帰までは、スムーズにいってあと1ヶ月はかかる と言われました。
絶望的でした宇宙人くん
上司に伝え、お休みを貰うことができました。本当にありがたいことです。


この頃、皮膚生検をしていないことが気がかりでした。
確定診断には皮膚生検が必要だとわかっていたし、ブログで読んだ方はほとんどの方が生検をしてました。
なぜ 私は生検をしないんだろう、と疑問でした。先生からも『生検しましょう』とは言われず。そもそも、そういった話はありませんでしたもやもや

私は消化器症状も腎機能障害も無く、紫斑だけだったにも関わらず、全然治らないので、実は違う病気なのではないか、、、と思ったりしてました。



そこで、私から言いました(笑)

『皮膚生検とかは適応ではないですか?』と。
すると
『できるのであれば、させてもらいたい』とのことだったので、希望しました。
この日は、新しい紫斑が無かったので、
『新紫斑(触知できるもの)が出たら、生検できるか確認をしたいので病院に電話をください』と言われました。



2日後、出ました!新紫斑!
電話して皮膚生検をしてもらいました
左踵から生検して、6針縫合してもらいました。私はパンチバイオプシーでは無く、紡錘形切除(皮膚を舟や葉の形に切る)でした。
局所麻酔で全く痛みは無かったです。
生検後もほぼ出血は無かったし、鎮痛薬を飲むことも無かったです。
翌日から、シャワーで優しく洗い流して、ガーゼ交換をしましたグッ


抗生剤の内服も3日しましたが、内服開始翌日から下痢+嘔気で救急外来を受診しました滝汗滝汗
朝2時に起きてから、トイレとお友達で どうにもならなかったです。整腸剤をもらい、抗生剤は飲まなくて良いことになりました。
この下痢+嘔気がけっこう辛かったです、、、、