完全に私の趣味も織り交ぜてますが、生きているってやっぱりすごい事だと思ったので、一緒に書かせてもらいます。正斗くん、頑張って!

先月引退したプロレスラーの小橋建太氏。その引退試合を見ました。
(プロレス知らない方も多いと思いますが…)

その内容はさておき、幾多の負傷、そして癌をも乗り越え復帰し、最後の試合を武道館でしました。

何度も諦めずに立ち上がるその姿に、勇気をいっぱいもらったファンがたくさんいます。

超満員の武道館で、盛大な小橋コールを浴びて、辛かったけれど、それを乗り越えたら喜びもたくさんあったプロレス人生に悔いは無し、ファンや回りの人たちのお陰で続けて来られたと、感謝の言葉を述べて、無事引退試合は終わりました。

その映像を見ていて、四年前の6月13日、広島の試合中に急死した三沢選手を思い、引退試合、やっぱりして欲しかったな、したかっただろうなぁって。

こんな紙テープが舞う中、晴れ晴れとした顔でファンに感謝と別れを伝える事が出来た小橋選手。

やっぱり、やっぱり、生きてないと。

リングで無くなり、伝説になったかもしれないけど、でもやっぱり、やっぱり、生きていないと。

生きているから、お礼も言える、サヨナラも出来る。

生きているってやっぱりすごいって、他の方からしたら、プロレスて…と、なんかわからないかもしれないけど、すごく思ったのでした。

私は、三沢選手の何度も何度も何度も立ち上がる姿に、私も頑張る!と勇気をたくさんもらいました。
でも、やっぱり生きてて欲しかった。
こうやってみんなに見送られる姿が見たかった。

三沢選手はミラクルを使い果たしてしまったけれど、小橋選手は大病も乗り越えました。いっぱいミラクルが起きました。

photo:01



正斗くんのブログ、折り鶴の企画を知るのが遅く、明日までに送らせてもらえるほど折れなくて…ごめんなさい。

気持ちだけ送らせてもらいます。

正斗くんがこれからは、みんなに勇気を与える存在になってくれると信じています。

微力だけど、届いて欲しいです。













iPhoneからの投稿